上棟しました
2026年2月14日
「大屋根の家」の上棟がありました。
棟梁は田村棟梁です。
作業前に、建物の四隅をお神酒で浄めます。
事故がありませんように、
ケガをしませんように、
良いお家になりますように、と
願いを込めます。

今回の現場は前面道路が狭いため
レッカーを据えることができず、
人力で作業していきます。

柱を立て、
横架材を架けていきます。
いつもなら横架材はレッカーで持ち上げますが、
人力で持ち上げていきます。


「上棟」とは、家のてっぺんの材料「棟木」を
組み上げることです。

「上棟」「棟上げ」「建前」「建て方」
などと言いますが、
「建て方」は組み上げる一連の作業のことで、
「上棟」「棟上げ」「建前」は
棟木を組み上げる作業のことを指すようです。
人によって言い方が違うので混乱しますが、
家の骨組みを作る1~2日間のことを指します。

今回は大屋根なので、
2階の屋根の骨組みを
そのまま1階まで伸ばして
「へ」のような形に組んでいきます。

ユニック(搬入車)に
屋根のパネル(事前に棟梁が組んだもの)を
吊り上げてもらっています。

合板を敷いたらもう屋根ですね。

上棟が終わったら、
屋根部分、構造、窓廻りから作っていきます。














