新築工事が始まりました
2026年1月31日
広島市で新築工事が始まりました。
地鎮祭の時に神社さんから預かった「鎮め物」を
地中に埋めます。

鎮め物(しずめもの)とは、土地の神様を鎮め、
工事の安全と家の繁栄を祈願するために
地中に埋めるお供え物のことです。

べた基礎の形に地面を掘削し、
砕石を敷いて転圧します。

地面からの湿気を防ぐため防湿シートを敷き、
基礎の位置を描くための
捨てコンクリートを打設します。
(土に寸法は描けないので)

基礎は鉄筋コンクリート造です。
基礎の底部分から作るので
底部分の鉄筋を組み、
コンクリートが流れないように
外周部に型枠を組みます。
この時、上下水の配管を設置しておきます。
配筋は強度に関係するので、
設計図書通りに配筋されているか
配筋検査を行います。

コンクリート流し~(打設)

平滑にします。

底が乾いたら立ち上がり部分の型枠を組みます。

型枠を外したら基礎の完成です。

続いて、土台敷きを行います。
ここから木造になります。
2/7の上棟に向けて着々と準備しています。














