相続セミナーを開催しました
2026年1月18日
昨年夏に開催し、好評だった
相続セミナーを開催しました。
講師は司法書士の菅井さんです。
「司法書士の」と書きましたが、
薬学部を卒業後 薬剤師として働き、
その後、司法書士試験に合格、
行政書士試験に合格し、
現在は
「司法書士・行政書士菅井事務所」の代表です。

まずは数字で日本の相続の現状を学びます。
年間何人生まれているか、
何人亡くなっているか、
そしてどのくらいの財産が相続され、
遺言は何割の方が書いているか。

数字で見るとギョッとしますが、
ふわっとしていた「相続」に
現実味が帯びてきました。

今回のテーマは「子の視点で考える相続」なので、
「お父さん・お母さん」という言葉が
よく登場します。
参加された皆さんに親がいて、
子がいる方たちでした。

今回のセミナーは子の視点で考える内容でしたが、
いずれ親の立場として考えないといけません。
「財産」とはお金のことだけではありません。
不動産も財産です。
親が亡くなるのは30年後かもしれないし、
明日かもしれません。
そして自分も、明日かもしれない。
家族の意思疎通が取れる間に、
どうしてほしいか、どうしたいかを
話し合ってみてはいかがでしょうか。
個人的にはエンディングノートに
興味が湧いたので、
書いておこうかなと思いました。
ちなみに、
イギリスでは8割の方が遺言を残し、
日本では1割だそうです。
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菅井さんの著書
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