橋本社長ブログ「子々孫々」

安芸高田市の古民家リノベ 完成

2018年6月8日


安芸高田市の古民家リノベの物件が竣工です。
築約100年の古民家が現代風に使い勝手良く生まれ変わりました。
玄関の様子
まずは玄関を入ると大きな吹き抜け空間と太い8寸柱に目が行きます。
昔は蚕を飼っていた小屋裏空間も物置として利用します。
小屋裏収納
玄関収納と8寸柱
玄関収納も新しく造作しました、。
国産薪ストーブリビング吹き抜け
吹抜けのあるリビングも薪ストーブと太い梁が存在感を放っています。
広縁
昔ながらの広縁も欄間を含めすべてペアガラスにしてあるので冬場の寒さも緩和されることでしょう。
竹格子の欄間古材利用したダイニングテーブルの脚
古材を再利用してダイニングテーブルの脚も再生です。
100年以上の古民家がこれで次の世代につながります。
今回このリノベーションのお仕事にご縁を頂けたことに感謝です。
T様、今後ともよろしくお願い申し上げます。

古民家の再生(リノベーション)を北広島でしています

2018年4月9日


春のバタバタでしばらく更新できていませんでした。申し訳ありません。
さて、橋本建設では現在、北広島町で古民家のリノベーション工事を行っております。
ご実家の隣にある旧家をリノベーションしてお子さん世代が住み継ぐ計画です。
外観
使える部材と痛んで取り換えが必要な部材の選定をして工事を進めます。
この新旧の部材の継手は技術のある大工でないとできませんが当社の棟梁たちはばっちりです。
プレカット(工場で機械の刻み)が当たり前になった現在はこうした木材の加工技術をもった職人が少ないのですが橋本建設㈱では技能をもった棟梁の育成に力を入れています。
新旧合体新旧合体その2
痛んだ土壁も左官職人さんの技術でよみがえります。
土壁の再施工
土壁を壊してあらわになった木舞(竹組の下地)
古民家は伝統工法なので金物を使わず木組みと「セン」でつないでいます
大工さんって今も昔もすごいです!
伝統工法
8寸柱
8寸の柱!存在感と安心感があります!
小屋裏部分も広かったので床を張って使えるようにしていきます。
2階スペース作業中
使える構造材は存在感を活かし、見せる?魅せる?ように使います。
立派な虹梁
土台まわり
土台の補強も忘れずに!
出来高7割といったところでしょうか。
完成までもう少し!完成が楽しみですね!

リノベーション希望のお客様

2017年11月4日


先日、広島市でリノベーションを希望されているお客様のお住まいの調査にお伺いしてきました。
築40年以上ということもありあちこちに傷みは来ていましたがリビングとして使われている部屋の柱には家族の成長が刻まれていました。
お子様たちは成長して巣立っておられますが思い出として今も家に刻まれています。
リフォーム 築40年 家族の成長記録
こういった思い出の部分も活かせる提案をしたいですね。
さぁ、どういった提案ができるかな?

橋本建設の超長期優良住宅が上棟しました

2008年12月18日


長期優良住宅 上棟200年住宅 上棟オール国産材 長期優良住宅 木曾東濃檜と長良杉
橋本建設の長期優良住宅が上棟しました!
当日は雲もなく快晴!最高の上棟日和!
ベテランの政木棟梁の指示のもと順調に工事は進みました。
この長期優良住宅は構造材~端柄材まで産地証明のある国産材を使い、耐震等級、省エネ等級、維持メンテナンス等級を高めた住宅です。
広島では多分第一棟目になるのではないでしょうか。(間違ってたらごめんなさい)
この住宅では土台と大引きには青森ヒバ、柱には木曾東濃檜の4寸と4.5寸、梁には長良杉を、端柄材には県産材も使った住宅です。オール国産材の家です。
しかも断熱はSPI工法の外断熱自然通気工法の家なのです。
1月24日(土)25日(日)に構造見学会を予定しております。
政府からの補助金(現段階では200万)もでるこの制度に興味のある方はぜひお問い合わせください。

代表取締役社長  橋本英俊

代表取締役社長 橋本英俊

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