橋本社長ブログ「子々孫々」

お客様のお住まいがTVで紹介されます!

2021年4月12日


広島テレビの夕方の情報番組「テレビ派」の火曜日のコーナー「リアルガチ 佐竹、夢のマイホーム大作戦」というボールボーイ佐竹さんが夢のマイホームに向かって色々と調査していくコーナーで当社で新築頂いたお施主様の住まい(バイクガレージのある家)が取材されました。

 

詳細は放送が終わっていないのでお話出来ませんが10分くらいのコーナーでも収録時間は5時間以上かかりました。

ご協力いただいたお客様には本当に感謝!です!

お時間がある方は是非ご覧ください。

 

放送は4月20日

広島テレビ「テレビ派」https://www.htv.jp/tv-ha/corner.html

放送時間は午後3時48分からですがコーナーは5時~5時30分の間との事。

 

短いコーナーの時間でも撮影スタッフの方は熱心で番組を作られている苦労が伝わってきました。

広島県代表が入賞!

2021年2月27日


前回の続きです。

広島県からは建築大工3名、造園1名と4名のエントリー。

大会二日目を迎えました。

私も緊張からか早めに目が覚めてしまいました。

ホテルの窓から日の出を拝むことが出来ました。

朝食をとって広島代表の大工さんたちと会場入りします。

政木棟梁、竹田棟梁、小山棟梁、がんばれーー!

2日目の競技開始前説明会

2日目の競技前説明

朝礼のような感じで二日目の注意点、時間の確認など確認して競技が9時から再スタート

スタートの合図を待つ政木棟梁。(緊張してますね)

笛の合図とともに作業に取り掛かります。

時間の合間に私はほかの競技も見学。

技能グランプリ

手書きの看板製作。すごいです!

建具職人さんの競技ブース。

同じ木を使う競技ですがこちらはさらに細かい作業です。

広島代表の方が参加している造園の部門。

頑張っています。

私は夕方から契約があるのでお昼には会場を出ないといけなかったので写真はここまで。

新幹線でライブ配信を見守りながら広島に戻りました。

政木棟梁、小山大工は何とか完成。

竹田棟梁は時間内に組み上げが間に合わずタイムアップ。(無念)

橋本建設の政木棟梁

完成写真を前に政木棟梁

残念ながらうちの政木棟梁、竹田棟梁は入賞叶わずでした。くやしーー!

が、ともに練習した小山大工が銅賞に入賞!おめでとうございます。

きっと竹田、政木の両名は悔しい気持ちもあるでしょう。

ですが技能大会の場に立つことでしか感じることのできない空気があるはずです。

そこに向けて努力した二人はよくやってくれたと思います!お疲れ様!

ちなみに造園部門の広島代表の方は銀賞に入賞。おめでとうございます!

広島県代表同士で話をしたときに造園の代表の方から「会社は呉市にあるんじゃが今度仕事に入るお施主様の家を建てた会社が確か橋本建設さんって聞いた。」とのこと。

場所を聞くと呉の私のお客様のお住まいでした!^^

ご縁がありますね。

きっと素晴らしいお庭になることでしょう!

第31回技能グランプリin名古屋

2021年2月23日


2月20日(土)21日(日)で愛知国際展示場にて第31回技能グランプリが開催されました。

全国から1級技能士の認定を持った職人さんが集まり技を競い合います。

建築大工部門の部で広島からのエントリーは竹田棟梁(橋本建設)、政木棟梁(橋本建設)、小山棟梁(小山工務店)の3名。造園部門に1名の4名がグランプリに挑戦。

グランプリは時間との勝負でもあります。限られた時間の中でどれだけ正確にできるかがカギとなります。

広島の大工部門の3名は大工道具もあるので車で乗り合わせて前乗りをしました。

私は20日(土)の早朝からアストラムラインに乗って会場に応援に行ってきました。

今回はコロナ禍ということもあり無観客での開催で出場者1名に対して付き添い1名までと決められていたので政木棟梁の付き添いとして入場しましたが2週間前からの体温の測定を記入して提出しなければなりませんでした。

安東駅~新白島~広島駅~名古屋駅~名鉄名古屋駅~中部国際空港と約4時間ちょいの旅。

初めて行く愛知国際展示場(AICHI SKY EXPO)。無観客開催なので競技が始まっている時間はガラガラです。

ほんとに会場がここであっているのか不安になるレベルです。

アプローチに木が並んでいるのかと思ったら上からシダ系の植物が、、、面白い。

やってたので安心しました。 しかし人が少ないですね、、、

体温測定表を測定し検温とアルコール除菌を終えていざ会場へ!

会場内は観客がいないので大きな空間にいろんな作業音が響いていました。

建設大工部門のブースに行くとちょうどお昼休憩で広島県代表組と話が出来ました。

何やら今回の課題に使う木がかなり硬いらしいく作業が大変との事。

今回の課題は作業量がかなり多く完成まで持っていけない人も多く出るのでは?という事前情報があったのでさらに厳しくなりそう。

休憩時間が終わって笛の合図で協議が再スタート。

初日は時間的にスピードが上がらず明日に不安がのこる状態で終了でした。

東京代表チームはかなり練習してきている様子で迷いもなくスピード感がありました。

がんばれ!広島代表!!

ちなみに競技の内容、種目の一部をパンフレットから、、、

同じ会場で競技されていたものをいくつか紹介します。

染色補正部門 これは主に染み抜きの技術です。 大切な衣類などの染み抜きは技術のある人のいる店に任せたいですよね。

左の課題の布に染み抜きと染色を行って右の布のようにするようです。

近くで目を凝らして見ましたがすごいです!まったくわかりませんでした。

次に石工の競技。石のかけらが飛んだりするのでビニールシートで囲われていました。

婦人服の作成は女性の参加者がほとんどでした。

長くなったので今回はここまでにしておきます。

続きは近日中に書きますね。ではまた!

第31回技能グランプリ広島県代表

2021年2月14日


二年ごとに開催されている技能グランプリの31回大会が2月20日(土)21日(日)名古屋で開催されます。

技能グランプリは30種の職業の1級技能検定に合格した職人さんたちが全国からその技術を競う大会です。

今回、建築大工の部門に広島からは3名。当社から竹田棟梁、政木棟梁が出場します。

竹田棟梁は先日まで福山の現場(UDIの前田圭介先生の設計)で移動距離m苦労していたのでなかなか練習の時間が取れない中頑張ってくれています。

ちなみに福山の現場はこんな感じです。

一般の住宅とは構造も異なるので竹田棟梁も工事担当の藤林課長もかなり苦労したようです。

 

さて、技能グランプリに話は戻りますが今回の課題、、、かなり難しい。

過去一番くらいの難易度かもしれません。

竹田、政木の両棟梁も時間内に完成できるかどうかの難しさ。

図面作成から木おこし、刻み、組み立てとすべてを時間内に完成させなければなりません。

電動工具で使用を許されているのはインパクトだけなので木材の切断も手鋸です。

とにかく時間の短縮が大変。

竹田棟梁は腰痛との戦いで当日は鎮痛剤を飲んで挑むそうです。

手入れされた大工さんの道具はかっこいいですね!

今回の技能グランプリはコロナ禍ということもあり無観客での開催です。(参加者1名につき1名の付き添いはOKなので私は応援に行ってきます!)

 

竹田棟梁、政木棟梁、入賞目指してがんばれ!!

LINE公式アカウント 始めました!

2021年1月15日


先日日本に上陸した大寒波で「水が出ない!」「お湯が出ない」などお困りになられた方も多いと思います。

当社のOB施主様で過去に凍結したことがあるかたには担当者から事前に直接ご連絡させていただき対応策をしていただいていたので大きな問題はありませんでしたが、以前連絡していなかった(凍結しなかった)お客様から数件連絡がありました。

HPやブログでお知らせはしていてもなかなかご覧になられるかともいないと思います。

そこで今回、lineの公式アカウントを作成し、お友達になられた方に寒波や、台風などの情報や対応策などのご連絡をさせていただこうと思います。

イベント案内なども定期的に発信しますのでOB施主様でなくてもお友達申請をしてくださいね。

橋本建設公式lineアカウントはこちら

 

 

カテゴリ:

熟練技能士が技能の日本一をかけて戦う技能グランプリ!

2020年12月28日


第31回技能グランプリが2021年2月19日から22日、愛知県にて開催されます!

 

全国から多くの種目の技能士が全国から集まり日本一をかけて技能を競います。

種目の中には建築大工、石工、屋根、家具、造園、日本料理やホテルサービス、婦人服制作など多岐にわたりますがぞれぞれの種目で日本一を目指して競技が行われます。

技能グランプリについてはこちらをご覧ください。

 

前回の第30回は二年前に開催されました。

競技内容のダイジェスト版はこちらをご覧ください。

01:28あたりで当社の竹田棟梁のアップが映っております。

前回は建築大工の参加者は50人以上で惜しくも入賞できませんでした。

今回、広島県の代表として当社から竹田棟梁、政木棟梁の2名が選出されなんとか入賞を目指して日夜努力してくれています。

仕事が終わってからや休日での練習など頭が下がります。

先日、土日で練習している様子を見学に行ってきました。

広島県代表の建築大工は3名!そのうち2名がうちの棟梁です!すごいですねー。^^

材料を刻む竹田棟梁。

そして政木棟梁です。

 

今回の課題はかなーーーーり難しいらしく彼らも苦戦は必至との事。

広島県の代表として、橋本建設の棟梁として、しっかり頑張ってほしいと思います!

 

がんばれ!竹田棟梁! がんばれ!政木棟梁!!

 

珪藻土バスマット ニトリ、カインズが自主回収

2020年12月22日


近年はやりの珪藻土バスマット、皆さんの家にはありますか?

足の水分がスッと吸収されることで人気の商品ですが、12月22日(火)に大手家具販売店のニトリホールディングスが自社の販売した珪藻土バスマット、コースターに基準値以上のアスベストが含まれているということで自主回収を発表しました。

 

その数なんと240万個!

相当な数ですね。

主な商品は「カイテキサラサラバスマット」です。

実はニトリの発表前にはカインズの販売したバスマットも基準値を超えるアスベストが含まれているということで自主回収29万点の回収を発表していました。

ニトリ側は何故基準値以上のアスベストが含まれていたのか不明なので調査中との事ですがしっかりと調べてほしいところです。

 

このアスベストは石綿のことで、私が小学生のころには理科の実験でアルコールランプで熱するビーカーの下敷きにも使われたりしていました。

燃えない性質から鉄骨などの防火被覆として建築業界でも当たり前のように使われていましたし屋根材のカラーベストやコンクリート系の板状の建築資材にも強度補強のために使われていました。

しかし解体などの際にその粉塵が肺に刺さり肺がんなどの健康問題を起こすことが発覚し今では建物を解体する際にアスベストを含んだ建材がある時は資格を持った人でないと解体できないほどの悪者に指定されてしまいました。

もし珪藻土のバスマットがある方は

ニトリホールディングスお客様相談室(フリーダイヤル)0120-209-993まで相談してみてください。

自粛期間中にお客様との打ち合わせ室を改装!

2020年6月20日


新型コロナの影響で5月はお客様の内部の工事を中断しておりました。

そんな中、事務所の工事なら大丈夫だろうと思い切って打合せ室を改装しました。


一部既存のものも使うので解体は丁寧に。天井材も変更します。

大工の空いた時間に施工するので進行は遅めですが工事は進んでいきます。
 
床は国産の杉の無垢材です。肌触りが気持ちいい!^^
   
工期は思ったよりかかりましたがよい雰囲気の打合せ室になったと思います。
設計デザインは竹之下を中心に女性チームが担当してくれました。^^
 
これから住宅をご検討の方もOBのお施主様も是非お気軽に見に来てくださいね。

WEB住宅相談会 始めました

2020年5月1日


緊急事態宣言を受けて外出を自粛されご自宅で過ごされている方も多いと思います。

そこで橋本建設ではオンラインによるWEB住宅相談会を始めます。

お客様にご用意いただくのはスマートフォン1台かPC(インターネットに接続できる環境のもの)かアイパッドなどのタブレットです。

WEB打ち合わせで使うツールは「ベルフェイス」「ZOOM」「WEBEX」です。

実際の流れはこうです

①当社にお電話、もしくはメールをいただき相談日時とミーティングアプリを決めてください
     ↓
②相談時間前に事前に決めたアプリをインストールしておいてください。
     ↓
③打合せ時間の前に担当者からメールをお送りします。
     ↓
④時間になったらメールに記載されているURLからログインしてください。
     ↓
⑤相談会スタートです

住宅に関する事であれば何でもお気軽にご相談ください

一日も早くコロナ問題が収束することを祈っております。

田中山神社のイベント中止のお知らせ

2020年3月26日


新型コロナウイルスの影響で5月5日のこどもの日に予定していた田中山神社の「八百万の御祭り」は中止となりました。

マスク作りのワークショップで子供たちに楽しんでもらうため色々と試作もしてきましたが今回は残念ながら中止となりました。

 

また次のイベントで声がかかれば参加したいと思います。

ヒーローマスク作りのワークショップ開催決定!

2020年2月15日


田中山神社さんと地域の若手でイベントを企画中です。

「やおよろずの御祭り」(仮称)

時期はなんと令和二年五月五日のこどもの日!

広島では有名なフラワーフェスティバル開催中にやる予定です。

田中山神社といえば当社、橋本建設が神楽殿を建設させていただいた氏神様です。

思い起こせば数年前。社員総出で組立ベンチを塗装し奉献しました。

毎年秋の収穫祭では神楽が奉納されています。

今回のお祭りはそんな神楽殿をもっと活用して地域と地域の子供たちを盛り上げたいという神主さんと禰宜さんの声掛けから始まり、私もお手伝いすることになりました。

映画鑑賞や和太鼓演奏や子供たちによるステージなど催し物も盛りだくさんです!

裏方の協力も、もちろんですがワークショップのブースも協力!ということで子供たちとヒーローマスクを作るワークショップを出させていただきます。^^

教えれるだけの腕前はありませんが少しでもお役に立てれればと、、、

 

子供対象ですが短時間である程度形にしたいと思い現在あれこれ試作中です。

通常私が造るものは夜な夜なコソコソ作っているので時間がかかりますが今回は短時間(2時間くらい?)である程度形にしたいと思っています。

現在検討中の作り方です。

①風船で張り子を作ったものを持って行って塗装してもらうパターン

半分にしてお面にするかそのままマスクにするかは自由

②マネキンヘッドに張り子をしてこれに塗装してもらうパターン

この場合ヒーローマスクっぽくはなりますね。

③型紙から段ボールを切り出してベースマスクから作るパターン

④型紙からクッションマットを切り出してベースマスクを作るパターン

 

①と②は塗装がメインなので比較的短時間で完成可能ですが物足りない?

そして準備が結構大変(当日までにいくつ作れるか、、、、

③④は一から作る楽しみがあるが時間がかかるのと塗装までもっていくのが大変かも、、

いずれにしてもマスク作りのワークショップは開催予定なので参加してみたい方は今後の発表を楽しみにしていてくださいね。

事前にお知らせ頂いていても大丈夫です。その場合はワークショップの件と件名を記入しメールください。

 

饒津(ニギツ)神社の収蔵庫の完成祭事が行われました。

2019年9月23日


浅野家ゆかりの饒津神社の収蔵庫の完成祭が行われました。

浅野家広島城入城400年に合わせて今回の収蔵庫の新築工事がありましたが無事完成を迎えました。

この日は400年記念行事の饒津神社記念事業委員会の皆様と完成の祭事です。

約30名の方々の参列で当社からは私と藤林課長が参加しました。

夕方のニュースにちょっとだけ映っていたのですが見つけた方、いらっしゃいますか?^^;

宮司さんはばっちりインタビューされていました。^^

お引き渡しは30日の予定ですが「浅野長晟(ながあきら)入城400年祭典・記念行事」は10月27日の午後1時に拝殿で行われ弓神事が境内で午後2時より行われますのでお時間のある方はぜひ饒津神社へ足をお運びください!^^

カテゴリ:

夏休み木工教室を開催しました。

2019年9月1日


毎年8月に恒例となっている夏休み木工教室を開催しました。

今年も午前、午後と2部制で開催しましたが午後の部はキャンセルされたお客様もあり余裕の開催でした。

今年の木工教室で作るものは小さなごみ箱。

制作課題は営業の田村が毎年実用的なものを、、、と頭を悩ませていますがその分皆様から喜んでいただいております。

OBのお客様、近隣の方々が混じって家族でのこぎりと金づちで楽しく木工しています。

約1時間の木工教室の後はお子様たちのお楽しみでもある「スイカ割り大会」

身長の低い順で順番に挑戦してもらいます。

去年は一人目で割れてしまったため今年はスイカも2個用意しました。

「右!右!!」「左!」「まっすぐ!まっすぐ!」と周りの子たちが大きな声で指示。^^

割れたスイカもしっかり切ってみんなでおいしくいただきました!

今までで一番たくさんスイカを食べた!ってお子様も。

楽しんでいただけて何よりです。^^

饒津(ニギツ)神社 収蔵庫新築工事

2019年8月4日


浅野氏が広島城に入城して400年!
広島では様々な分野で記念行事が行われております。

広島駅から徒歩圏内の饒津(ニギツ)神社さまの収蔵庫新築工事の様子。
毎日暑い日が続いておりますが現場は順調に進んでおります。




構造躯体は鉄筋コンクリートですが屋根や庇は檜に銅板葺き。
RCと檜のコラボってかんじでしょうか。


収蔵庫なので中にはこんな分厚い扉があります。(もし火災にあっても中のものは燃えないようになっています)

饒津神社さまには手水舎の移動、トイレの新築工事と当社、橋本建設にご縁を頂き有難いことです。

こちらが以前新築させていただいた共用トイレで檜造りです。

饒津神社さんは広島駅から徒歩圏内のパワースポット!お近くに行かれた際はぜひ参拝してみてください。

上田宗箇入国400年記念文化講演会

2019年7月21日


浅野氏広島入城400年記念事業のひとつ「上田宗箇広島入国400年記念文化講演会」に参加してきました。

400年前に広島に入城した浅野長晟(ながあきら)に従って入国した上田宗箇のお話が聞けるとのことで楽しみにしておりました。

講師は歴史学者の熊倉功夫先生で「浅野幸長と古田織部 上田宗箇」と題した講演でした。



上田宗箇は広島の茶道「上田流」の始祖 というくらいしか知識はありませんでしたが(勉強不足ですみません)かなりの武人であったことを知りました。
お茶といえば千利休や古田織部が有名ですがその古田織部の高弟で戦国時代から江戸時代初期の激動の時代を生きた武将茶人で若干14歳で初陣を飾り、先頭を切って敵に突っ込む「一番槍」に生涯こだわった武将だったとのこと。

熊倉先生のお話は楽しくあっという間の講演でした。

広島に住んでいても知らないことだらけですね。

浅野家広島入城400年記念行事はたくさんありますがミュージカル「茶の夢~宗箇さぁと私~」も見に行きたくなりました。

お仕事で携わらせていただいている饒津(にぎつ)神社さま所蔵の能の衣装や面も「広島浅野家の至宝」と題して県立美術館にて9月10日~10月20日まで400年記念として開催される予定です。
ちなみに饒津神社の収蔵庫を現在新築工事させていただいております。2年前には手水舎の移動もさせていただきました。
詳しくはカテゴリー神舎仏閣関係、2017年7月の記事をお読みください

カテゴリ:

広島県三原市木造応急仮設住宅の完成!

2018年8月31日


8月28,29日
現場は最終工程の外構工事です。
アスファルト舗装
外交工事
駐車場と通路にアスファルト舗装が施されます。
1戸に1つ外部物置も設置完了です!
物置設置
8月30日は残りの舗装工事と社内検査を行いました。
そして8月31日の広島県による完了検査、引き渡しを迎えました!
時間前から報道の関係者がちらほら、、、
TV局撮影
開始予定時間近くになると報道関係者が広島県の担当の課長さんに取材。
報道陣取材
その後広島県工務店協会の会長である加度会長への取材。
会長、ちょっと緊張気味でした。^^;
加度会長取材
検査時間になると談話室で流れを説明し、検査スタート
広島県職員による検査
県の職員さん約10名と工務店担当者、各業者さんが2チームに分かれ1戸づつ検査をされました。
念入りに検査をされたので3時間近くかかったと思います。
その後検査の結果と是正内容を両者で確認しました。
若干の手直し工事はありましたが大きな問題はありませんでした。
検査後のミーティング
引き渡し関係図書
キーボックス
今回の応急仮設住宅では本当にいい経験をさせてもらいました。
被災者の為に!!で立ち上がり協力してくれた幹事工務店の加度商さん、大喜さん、マスダランドビルさんには感謝しかありません。
そしてその社長の命で現場担当をしてくれた各工務店の工事担当の方々!かっこよすぎます!
吉岡さん、小谷さん、橘高さん、山脇さん、若林さん、加度会長、レッカーのブッチーさんもありがとう!
当社からは河野元専務(育ジイから現場に引っ張り戻してスミマセン)にも河井会長にも活躍してもらいました。
工事をするにあたっては工事部の藤林、設計部の中野の2名はこの1か月間本当に頑張ってくれました! 誇りに思います!!(休みも取らず尽力してくれました)彼らを内から支えてくれたご家族にも感謝です!
そして当たり前のように彼らをサポートして会社の業務を支えてくれた当社スタッフにも本当に感謝です。
8月の猛暑の中1か月という短期間で完成できたのも広島県労の大工さんたち、各工務店の協力業者さんなくしてはあり得ませんでした!ありがとうございます!
広島県の営繕課の担当者さんも実績のない木造応急仮設を任せていただけたことにも感謝!です。
支援してくれた全木協の担当者、JBNの先輩、関係者にも感謝です。
被災された方々の為に!地元工務店ができることの一つができて良かったと思います。
被災された方々が一日も早く通常の生活に戻るための支援の一つになればこのプロジェクトに携わった志ある仲間も報われます!
工務店アベンジャーズのようなチーム木造応急仮設「「やるんじゃけぇ広島」はこれでひと段落ですがまたチームを組んで大きな木造建築ができるといいな。

カテゴリ:

あと数日でお引き渡しです!

2018年8月29日


毎日暑い日が続いておりますが現場もノンストップで進行中です。
大工さん内部造作
内部の方もいよいよ大詰めです。
大工さんの工程ものこすところあと僅かになりました。
スロープ作成
談話室スロープ工事
8月26日に大工工事は終了し、クロス職人さんにバトンタッチです。
大工さん造作のごみステーションも木造! カッコいい!
裏のフェンスも木製です。 仮設住宅の使用期間は2年なのでもつでしょう!
南面フェンス
濡れ縁設置
各戸の外部には濡れ縁もつきました。
スロープ完成
スロープも完成しました。
カーテンレール取付
各戸のカーテンレールを付けるカーテン屋さんも頑張ってくくれています。
8月27日には三原市の市議会議員の方々も視察に来られました、
三原市議会
掃除
エアコンの取付も終わるとこも出てきました。
掃除を終えあとは畳を入れるだけの部屋も出てきました。
最後の工程はアスファルト舗装です!

カテゴリ:

完成に向けて

2018年8月21日


工事も完成に向けて進んでおります。
暑さのせいか大工さんのスピードが思ったほど伸びなかったりといろいろな問題はありますが止まってははいられません。
この猛暑の中頑張ってくれているわけですから感謝しかありません!
さて、現場ですが世間でのお盆休みも終わり通常モードバリバリです。
外壁貼り2
タイベックシート、通気胴縁が取り付け終わったのでいよいよ外壁です。
我々「全木協」の応急仮設住宅の外壁は木(杉)板貼りです。
住宅団地にあっても違和感はありません。 しかも住み心地も重視した計画です!
杉板の外壁
天井断熱
天井の断熱材も通常の住宅と同じ以上のグラスウール二重貼りです。
北側のA~D棟の足場も外されました足場解体
TVアンテナ
屋根にTVアンテナも取付完了です。
完成まであと2週間!
怪我なく頑張って完成させましょう!

カテゴリ:

8月10日~15日 世間はお盆休み

2018年8月18日


世間はお盆休みでも応急仮設住宅の現場は進行中です。
いまも避難所生活を送られている被災者の方々の為に職人さんたちも汗を流してくれています。
やるんじゃけぇ 広島! です。
断熱材
各棟とも筋交い、金物も取付終わり、断熱材を入れていきます。
少しでも生活しやすいように断熱材も通常の住宅と変わらないほど入れていきます!
界壁施工
プレハブの仮設住宅は防音がほとんどないとのことで木造応急仮設は界壁と呼ばれるお隣さんと仕切る壁にグラスウールより重く防音効果のあるロックウールを入れ石膏ボードも二重張りにしています。
ユニットバス周り
ユニットバスも取付が済んだ棟もあります。
タイベックシート
14日に広島県の営繕課の方々の中間検査がありました。
問題なく検査も終わり、完成まで工事を加速していかなくては!
サッシ取付
サッシ枠も取付が始まりました。
透湿防水シート&通気胴縁
外部も透湿防水シートが巻かれ空気を流すための通気胴縁が取り付けられました。
外壁貼り2
大工さんたちが外壁を施工します。
広島県産材の杉板です。
外壁貼り
杉板の外壁
日曜もお盆も交代制で大工さんが25人から30人態勢で現場は進んでいます。
総監督の当社の藤林君もこの仮設住宅の現場が終わるまでは!!と休み返上で指揮を執ってくれています!
幹事工務店の加度商さん、大喜さん、マスダランドビルさんの担当者も本当によく頑張ってくれています!
ありがとう!!本当に心強い担当者です!!
完成まで一緒に頑張りましょう!
普段はライバル?な工務店がこうして同じ目的の為に力を合わせるのを見ると「アベンジャーズ」みたいで頼もしいです!
工務店協会の中で今回のプロジェクトに協力の有無を求めたときに手を挙げてくれたこの三社には「感謝」しかありません!

カテゴリ:

8月8日~9日 上棟の続き

2018年8月17日


天気が良いのが幸いですが、、、暑い。暑すぎます。
大工さんの体力が心配です。
こまめな水分補給と1時間おきの休憩をしてもらいながら現場作業は進みます。
仮設住宅 上棟の様子
棟木施工中
軒裏の様子
8棟+談話室がそれぞれ進んでいく様子は圧巻です。
足場シート
足場に養生シートも巻かれました。
上棟後
談話室上棟
上棟の様子1
屋根板金
屋根工事は板金(ガルバ)です。
進められるところからどんどん工事は進みます。

カテゴリ:

代表取締役社長  橋本英俊

代表取締役社長 橋本英俊

月別投稿