私たちが大切にしていること

広島の景色と、 歩みとともに。

広島の景色

この土地で家を建て、暮らしを見守り続けてきた150年という時間。
流行を追うのではなく、広島の風景の一部として在り続ける住まいをつくってきました。
このまちとともに歩んできた時間こそが、橋本建設の財産であり、何よりの強みです。

150年の歩み

住まいは建てて 終わりではない

「永永棟」という考え方

「永永棟」という考え方

1872年(明治5年)創業の橋本建設は、2022年に150周年を迎えました。私たちが目指すのは、会社の規模を大きくすることよりも、お施主様といつでも温度のある会話ができる距離感を守り続けることです。これからの100年も、お引き渡ししたすべての「棟」を「永永」と守り抜く。その覚悟を持つことこそが「家守」としての責務であり、地域への最大の社会貢献だと信じています。

「家守」としての在り方

「家守」としての在り方

家は完成してからが本当のお付き合いの始まりです。もしもの時にすぐに駆けつけられないようでは本末転倒です。だからこそ私たちは「当社から片道1時間程度」という、すぐにお客様の元へ向かえる距離感を大切にしています。エリアを広げ棟数を追うよりも、地域の皆様の暮らしを生涯守り抜く「家守」でありたい。「何かあっても来てくれる」という安心感をお届けすることが、私たちの存在意義です。

つくる責任、 守る責任

「永永棟」という考え方

いちばん身近な、家の味方

私たちがこだわるのは、時が経つほどに味わいを増す本物の素材と、自社で育てた大工の確かな技術です。耐震等級3・断熱等級6などの高い基本性能で果たす「つくる責任」と、完成後も「家守」として暮らしに伴走する「守る責任」。2つの責任が揃ってはじめて、私たちの家づくりは完成します。職人の手仕事の温かみと、100年先の安心を、責任を持ってお約束します。