橋本建設の家づくり

私たちが目指す家づくり。
それは、いつ、どんな時代にも通用する家づくりです。

橋本建設が追い求めるのは、
「高性能な家」でも「目を引く家」でもありません。
最新設備に頼りきった家や、デザインだけを優先した家では、
将来や暮らしの変化に対応しきれないからです。
「今」だけの目標にとらわれず、
長く住み続けられる家づくりを行います。

私たちが目指すのは、誰にとっても扱いやすく、
手をかけながら暮らしとともに育てていける家。
住み手を選ばず、世代を超えて時間に耐える家です。
広島の風土や気候を長年見続けてきた
私たちだからこそできる提案をお届けします。

橋本建設がつくる家の特徴

手をかけながら育てていける、
住み手を選ばず、時間に耐える家

家族を守る気密・断熱や耐震といった基本性能をしっかりと確保することは、家づくりにおける大前提です。 その確かな性能を土台とし、広島の風土に寄り添う「設計」、職人の「技術」、本物の「素材」、そして150年続く「家守」の4要素を掛け合わせます。 安心の性能とこれらの要素が深く融合して初めて、誰もが扱いやすく、何十年先も心地よい「良い暮らし」が成立します。

時代を超える普遍の設計・デザイン
時代を超える 普遍の設計・デザイン
1

どんな人や時代にも馴染む「普遍の器」

流行を追わず、100年先も美しい。四季の移ろいを愛でる住まい。私たちがつくるのは、特定の流行やスタイルに縛られた家ではありません。目指すのは、世代が代わり、ライフステージが変わっても、その時々の暮らしに合わせて柔軟に応えてくれる「住み手を選ばない家」。広島の気候風土に逆らわない普遍的なデザインが、いつの時代も、どんな家族の物語にも静かに寄り添い続けます。

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ここがポイント

1.住み手を選ばない可変性

家族構成の変化や次世代への継承を見据え、間取りを固定しすぎない柔軟な設計。

2.時代を超える普遍美

一時的な流行(箱型や窓なし等)を追わず、数十年後の街並みにも美しく調和する佇まい。

3.広島の風土に適合

機械に頼りすぎず、深い軒や庇で日差しと風を操る、広島の四季を快適に過ごすパッシブデザイン。

4.呼吸する空間

閉鎖的な壁で囲うのではなく、庭や自然とつながり、光と風を取り込む開放的な暮らし。

2

理にかなった「強さ」と「美しさ」の融合

「弱点」は道具で補い、「美点」は技で伸ばす。それが、木と生きる私たちの正解です。木は呼吸し、痩せる素材です。私たちはその性質を熟知しているからこそ、収縮に追従して締め続ける「バネ付き金物」を採用。人の手が届かない壁の中の強さを守っています。加工は適材適所。構造躯体はプレカットで品質とコストを安定させ、見える場所は「手刻み」で職人の粋を表現。最新技術と伝統の技、双方の利点を適材適所で融合させています。

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伝統と現代が融合した構造・技術
伝統と現代が 融合した構造・技術

ここがポイント

1.住み継ぐための“木造軸組工法”

木造軸組工法は、コンクリート造と異なり、部分的な修繕や間取り変更が容易です。可変性に優れ、長く住み続ける住まいに適しています。

2.木の弱点を補う“タイトニック(金物)”

木は呼吸し、収縮と膨張を繰り返します。収縮した際に金物が緩むことを防ぐため、バネの力で自動的に締め続ける「タイトニック」を採用しています。

3.魅せる場所は「手刻み」で美しく

ふと目に入る「見せる場所」は手刻みで。
大工の繊細な手仕事の美しさを感じていただけます。

4.裏側はプレカットで品質安定

壁に隠れる構造躯体には「プレカット」を採用。
品質の安定化を図りながら、コストも抑えています。

暮らすほどに価値が増す自然素材
暮らすほどに 価値が増す自然素材
3

時を重ねるほどに「価値が増す」

傷さえも、家族の物語になる。記憶を紡ぎ、美しく育っていく素材たち。完成した瞬間から劣化が始まる新建材とは異なり、無垢の木や漆喰は、時とともに色艶を増し「経年美化」していきます。子供がつけた床の傷も、やがて愛おしい家族の歴史の一部に。単なる物質的な「古さ」ではなく、過ごした時間の豊かさが刻まれていく。住まうほどに愛着が深まり、手放したくなくなる家をご提案します。

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ここがポイント

1.本物の自然素材

構造・床材には無垢材を、壁は調湿・消臭効果のある「漆喰」や「シラス壁」を採用。

2.経年美化(けいねんびか)

年月を経るごとに味わいが増し、愛着が深まる家づくり。

3.エビデンス重視

長く使い続けられるよう、歴史が証明した実績ある素材を基本として使用。

4.記憶のキャンバス

傷や汚れも馴染んで「味」になる本物の素材が、家族の思い出を刻んでいく。

4

150年の歴史と「生涯サポート」

住まいは建てて終わりではありません。私たちにとって家は「売る商品」ではなく、手塩にかけた「子供」のような存在です。だからこそ、何かあればすぐに駆けつけられるよう、施工エリアを「片道1時間程度」に限定しています。50年、100年先もこの地域に深く根を張り、皆様の暮らしと住まいを守り続けることが、私たちの使命です。

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広島で150年続く家守の覚悟
広島で150年続く 「家守」の覚悟

ここがポイント

1.1時間ルール

トラブル時にすぐ駆けつけられる距離でしか仕事を受けない、「家守」としての責任感。

2.150年の歴史

「数十年後も会社が存続しているか」という不安を払拭する、明治5年創業の確かな実績。

3.技術の継承

大工を使い捨てにせず自社で育成。
技術を次世代へつなぎ、将来のメンテナンス体制を盤石に。

4.生涯のパートナー

「売る」姿勢ではなく、「生みの親」としてお客様の暮らしに寄り添い続ける精神。

家づくりの流れ

家づくりの流れ

見学会から完成引き渡しまでの流れをご紹介します。

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