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日記・感じたことの記事(143件)

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JBN全国工務店協会の全国大会IN名古屋2015に参加してきました

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11月12日、13日で私ども橋本建設が加盟しているJBN全国工務店協会の全国大会IN名古屋に参加してきました。今回、JBN主催の大工技能全国大会で新人部門で見事優勝した当社の田村大工の表彰もあったので一緒に新幹線に乗り込み名古屋まで行ってきました。およそ500人の前で表彰されると田村大工も緊張の様子。(写真遠くてわかりにくいですが、、)全国から志のある工務店が多く集まってきており大会も大いに盛り上がりました。懇親会には名古屋の名物市長の河村たかし市長も駆けつけ工務店への期待をお話ししてくださいました。TVでみるとおりの人物で歯に衣着せぬ発言で会場を沸かせてくれました。翌日はJBNシンポジウムとして各界での著名な方々や国土交通省の住宅政策の担当の方からの今後の背策のお話もあり2日間かなり濃いものになりました。来年は福島県のいわき市で開催予定です。

広島工務店協会の定期総会開催

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当社、橋本建設が加盟し、当社会長の河井英勝が会長を務める広島県工務店協会の定期総会がセンチュリー21ホテルにて開催されました。また質の良い住宅を造る集団としてフラット35の住宅金融支援機構より表彰して頂きました。広島の工務店さんも熱い会社がいっぱいです。業界は厳しい時代に突入していきますが、お互い切磋琢磨してレベルアップしていきたいですね!地域の住宅は地域の工務店が守る!高い志で頑張って行きましょう!

6月の出張 お江戸へ LVL(集成材)の見学へ行きました

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月に1度のJBN全国工務店協会の政策調査委員会、次世代の会へ午前中は政策調査委員会今回は来月7月7日に東京で開催する中古住宅流通のシンポジウムの打ち合わせ。友情出演で私も地方の工務店としてパネラー参加します。(トホホ、、)その後JBNの加盟工務店が使える信用保険と共同購買の打ち合わせ。会員さんが有利に使えるように提携する条件などを検討中です。午後からは次世代の会の大先輩である東京都江戸川区の工務店「大和工務店」の現場へLVLとは単板積層材のことで丸太を薄くかつら向きにした木材をミルフィーユのようにくっつけた材料です。現場は3階建ての準耐火建築物で完成後は動物病院になるそうです。鈴木社長自ら説明していただきました。いち工務店では構造計算もむつかしい造りでしたが木造建築物の可能性を見た気がしました。

住宅用の蓄電池 10KWが約41万!

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アメリカのテスラ社(電気自動車のメーカー)が格安の住宅用蓄電池の販売を介するというニュース。日本での発売は未定ですが、、、現在、日本で販売されている蓄電池T社 6.6KW 約150万   1KWあたり 22.7万P社 5.0KW 約100万   1KWあたり 20万K社 7.2KW 約150万   1KWあたり 20.8万N社 7.8KW 約160万   1KWあたり 20.5万(この数値を調べてくれた友人の社長に感謝!)これがテスラ社10KW  約41万  1KWあたり 4.1万!いままでの日本の蓄電池の価格は何だったんだ!!と思えるような価格です。かなり現実に近い金額まで下がったと思います。しかし元が取れるかといえばまだ何とも言えません。所詮はリチウム電池です。携帯電話の電池の巨大版のようなものです。さて何年の耐久年収が期待できるのでしょうか、、、、劣化の程度は?リサイクルできるの?処分の費用は??など問題は結構ありますね。住宅メーカーはスマートハウスと謳って高額な蓄電池付きの住宅を販売し続けていますが同対応するんでしょうか。テスラ社くらいの金額化それ以下の蓄電池なら「もしもの時のため」に家庭用蓄電池がいる!という方にはお勧めです。

春は出会いと別れの季節です

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3月いっぱいで河野専務が退任されました。約36年間に渡り当社、橋本建設を支えていただきました。本当に、本当にありがとうございました。また、本当にお疲れ様でした。これからは良きお爺ちゃんとして「育爺」をしながら当社を見守り、指導してください。翌日4月1日には新入社員が3名。大工見習いとして2名、工事課として1名が入社式を終えました。新社会人デビューです。気持ちを切り替えて一日も早く一人前になるよう頑張ってほしいです。みんな社員の前での挨拶はかなりの緊張でしたが、頑張る気持ちは伝わりましたよ!^^・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・次回イベント・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4月19日(日) 10:30~12:00(予約制)           春の住まいる塾 (これから土地を買う方と一緒に学びます)場所 橋本建設にて                   建築屋が教える 不動産屋は絶対に教えてくれない土地の見方            土地を買ったばかりの方は参加しないでください(後悔するかもしれないので) 4月25日(土) 10:00~16:00(予約制)         築4年のOB施主様の住まい訪問見学会場所 安芸区瀬野                 漆喰の白壁に杉の腰板、石州瓦の本物志向の住まい            お引き渡しから約4年。無垢素材の経年変化をご覧いただけます4月26日(日) 10:00~16:00(フリー見学)         新築住宅完成現場見学会場所 廿日市市                  現実サイズのお住まい見学会です            適材適所で使われた素材やペレットストーブ(取り付け予定)もご覧いただけます

橋本建設のオリジナルバッグ完成

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当社、橋本建設のオリジナル打ち合わせ資料バッグが出来ました。工務店らしい橋本建設のキャラクター、源さん(創業者、源助がモデル)のプリント入りA3ファイルが横に入り、中にポケットも付いた優れものです。(^^)打ち合わせされるお客様に無料でお配りします!

消費税、、、

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消費税を10%に上げるかどうか、がもうじき決まりますね。なんだかんだで私は上げると思います。しかし10%って住宅のような大きな金額だとやっぱり大きいですね。2000万の建物が2200万!5%の消費税のときと比べると100万円も税金が増えてしまいます。当たり前ですが、、、、実際に資金計画を作成する際に10%の消費税はお客様も私もテンション下がります。国としては住宅関係の需要が冷え込むのは避けるべきとわかっているのでさまざまな優遇処置は出てきます。まず住宅における贈与税の優遇です。現在1000万の非課税枠がありますが期間の延長と拡大が検討されています。そしてフラット35の金利優遇です。現在0.3%を10年間優遇されますがこれを0.6%にすることも検討されています。どちらにせよ今後の政策に注目ですね。

10月11日12日 住まフェスひろしま が開催されました

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住まフェスひろしま が産業会館にて開催されました。2日間で4000組以上の来場があったそうです。橋本建設は中央に設置された災害時の木造応急仮設住宅の実物大模型の作成と当社のブースを出しました。木造応急仮設住宅は先日 広島県 と工務店協会、県労とで提携を結んだもので災害時のプレハブ仮設住宅より断然住み心地のよい仮設住宅で被災地の大工さんや会社で災害復興をするためにはなくてはならないものです。9日の午後から当社の精鋭大工5名が夜9時まで組み立て、完成させました。2日間で壊すのがもったいないくらいの出来でした。2日目には慶応義塾大学の伊香賀教授による住まいと健康のセミナーも開催されました。われわれ建築業者も知らないデータやお話で改めて考えさせられたセミナーでした。特に印象に残ったのは住宅の死亡事故での心疾患、脳疾患の多さで「中国地方」はワースト3位にないっていることでした。気候の温暖な地域のほうが断熱のレベルが低いことが主な原因と考えられます。広島の家は健康でいられる家といえるよう造り手がもっとレベルを上げなくてはなりません。当社は長期優良住宅にも力を入れていますが、これを広島県全体の業者に広げていかなくてはなりませんね。出店ブースのほうは来場者を対象としたモザイクタイルでコースターを造る「タイルクラフト教室」を開催しましたが連日行列で予定していた数のコースターが品切れとなり1時間早く終わってしまいましたが、二日間で約100個のコースターが出来上がったことになります。かなり好評でしたのでまた何かのイベントでやりたいと思います。今回セミナーで講師をされた伊香賀教授も中心となられているスマートウェルネス事業が広島でも採択されました。これは断熱リフォームをするとその半額の補助金が出ます。(最大100万でバリアフリー工事も含めると最大120万の補助金あり)住まいと健康を医学界とともに研究するものなので事前に健康チェック、工事後の健康チェックが必須ですが、お医者さんの健康チェックが受けられて尚且つ補助金までもらえる事業です。広島では限られた優良工務店でしか扱えない事業ですのでご興味がある方は是非お気軽にご相談ください。

安佐南区の大雨による土砂崩れ

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このたびの大雨による土砂崩れで被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた方々へのご冥福をお祈り申し上げます。行方不明の方が一日も早く発見され、これ以上被害が出ないことを祈るばかりです。今回のような地すべりや土砂崩れによる被害は何の保険になるのか、、、、それは火災保険に付属することのできる水災保険になります。水災保険は床上もしくは地盤から45センチ以上の浸水で保険金が出ます。床下浸水では保険金が下りないため保険料の金額が高い水災補償を付けずに火災保険に入られる方も多いのですが今回の災害で不安になられたかともいらっしゃるのではないでしょうか。この水災補償、後から入ることは可能か?追加で入ることはできませんが火災保険を再契約し、加入することは可能です。火災保険の場合、長期で入られる方がほとんどですので残りの期間の保険を一度解約(残高分の約2/3返るようです)その後希望の期間に水災保険を付けて再加入すればいいのです。(当然追加の金額は必要ですが)見直しは現在加入中の火災保険の担当者さんに確認するか当社までご連絡ください。