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仕事の記事(144件)

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150周年を迎えました。感謝しかありません。

社長ブログ
2022年3月、橋本建設㈱は創業150年という節目を迎えることが出来ました。これもお仕事をさせていただいたお客様、お仕事をしてくれた協力業者の皆様、現場で橋本建設の仕事をしてくれた職人さん、橋本建設の棟梁たち、そして橋本建設で仕事をしてくれている社員スタッフの皆様のお陰です。ありがとう。明治5年に建築を生業として橋本組を立ち上げた橋本源助から源一、一(はじめ)、そして河井英勝と当社を繋いできた先代たちにも感謝です。私は四代目河井英勝の長男、三代目橋本一の初孫として広島に生まれ、当初は橋本建設を継ぐことも考えずのほほんと会社員になるんだろうと何も考えずに学生生活を送ってきましたが、大学生になって父から将来のこと橋本建設のこと先代から続くDNAのことなどいろいろ話し、橋本建設を継ぐ覚悟をしました。建築のことを勉強してこなかったのを少しでもカバーするために建築の専門学校に入学し、当時一番厳しいと言われていた某住宅メーカーに就職しました。約7年間住宅営業として経験を積み広島に戻り約20年になりました。優秀な社員や職人さんに助けてもらいながら、ダメ社長なら3年で会社を潰すと言われるなか、代を継いで何とか10年がたちます。お客様にも、職人さんにも社員にも恵まれ、こんなありがたいことはありません。感謝、感謝、感謝です。新型コロナやウッドショック、半導体不足、ロシアのウクライナ侵攻などまだ先の見えない激動の時代ではありますが橋本建設㈱が160年、170年と仕事ができるように社員、職人一同精進してまいりますので今後とも皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

近隣の挨拶回り どれが正解?

建築の行事
新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。正月明けてからまたコロナが急激に拡大して不安ですね。実際のところ感染者数の発表より病院の受け入れ可能数の発表とかに切り替えてもらえないかと思いますね。重症者数がほとんどいないのであればインフルエンザ?みたいなものではないかと思うのですが皆様はどう思われますか? またしても蔓延防止が広島に出てまじめな飲食業の方々は疲弊していますので早くコロナとの付き合い方を決めて欲しいものです。ゼロコロナ?ウィズコロナ?話がだいぶそれましたが今回は「近隣の挨拶回り」についてです。当社では着工前と竣工後に近隣へ挨拶回りをお客様に推奨しています。建替え工事の場合は「解体工事」の前新築工事の場合は「地鎮祭」の時の、着工時と「竣工時」の時か「入居」後の2回行えばより丁寧です。では何件程度に挨拶すればよいのか?皆さんは「向こう三軒両隣」という言葉をご存じですか?若い方は聞いたことが無いかもしれませんね。これはご近所さんと言われる範囲を表したもので自分の家を中心にして向かいの家3軒と両隣の家のことを表します。図で表すとこんな感じむかし有吉、マツコの怒り新党という番組でどこまで挨拶に行くべきかというコーナーで面白おかしくやっていました。向こう3軒両隣とは赤い家の18、20、22、2,6の家です。ではこれだけでOKか?と言われれば答えはNOです。基本的に同じ列の家にはご挨拶に行っておいた方が良いでしょう。何故なら工事期間中は関係者の車や作業車両が前面道路を行き来しますのでご迷惑を多少ならずともかけているからです。工事期間中の騒音なども考えると裏と裏の両隣さんも行っておくべきでしょう。図で言えば1,2,3,4,5,6,7,9,10、16,18,20,22、23,25までは行っておいた方が良いと思います。近隣の住宅地図を見て件数を確認し、+αを用意しておきます。集合住宅がお隣の場合は工務店側と話し合ってくださいね。地震祭時や解体前の場合は我々業者も一緒に回りますので不在時の「案内文」も作成してお伺いしています。「向こう3軒両隣」の方は不在の場合後日訪問し、なるべくお会いするようにしています。ではあいさつ文と何を持参するべきかですが300円~1000円以内の品が良いと思います。お菓子(日持ちするもの)などでも良いですし日用品でも良いでしょう。当社の近隣挨拶用の粗品は「タオル」ですので被らない方がいいと思いますので日用品は「サランラップ」「ジップロック」「ハンドソープ」「食器用洗剤」でもいいですし最近の事情から「消毒液系」の物でもよいかもしれません。熨斗紙には「ご挨拶」と書くのが良いでしょう。「粗品」よりは丁寧な印象になります。いずれにしても現地でこの家も行っておいた方が良いかも、、、という家があれば行っておいた方が無難です。転入される場合はこれから町内会やご近所付き合いがあるのでご家族で回られることをお勧めします。工事が完了したとき、当社では工事担当がお礼もかねてご挨拶に回りますが、引っ越しが終わったらお客様のご家族でも回られることをお勧めします。町内会長さんがわかる場合は離れている場合でも挨拶に行かれた方がよいです。遅くとも引っ越しから1週間以内にはご挨拶に行かれてください。引っ越し前に町内会や近隣とのお付き合いがあった場合は町内会長さんや近隣の方にも同じもので良いので挨拶に行っておいた方が「立つ鳥跡をにござず」で良いと思います。その場合の粗品の熨斗紙には「御礼」「お礼」と書きましょう。家づくりだけでなく質問があれば何でも担当者に聞いてみてくださいね。

給湯器の納期約束3月ですと!?

お知らせ
前回、建材の納期がかかるお話をしましたが(2~3ヵ月)先日入った情報でガス給湯器の納期が来年の3月以降になると。今頼んでも3月にしか納入されない、、、、私たちの仕事で新築の場合は早めの発注をすれば間に合いますがリフォームや修理は困ります。リフォームの場合ですと工期を後ろにずらしてもらい、納入が確定してから完成時期を決めて工事に入ればよいのですが今回の場合困るのが故障した時です。故障してガス給湯器(電気給湯器も納期はかかりますが)の修理を依頼しても部品が無いそうです。これもコロナの影響でアジアでの部品生産が滞っているのが原因の一つです。もしお住まいの家の給湯器が故障したらお湯の出ない家に4か月、、、お風呂に名入れない家に4か月、、、スーパー銭湯に4か月、、、大変です!早く直してあげたくても部品が無ければ修理も取替もできません。ですから壊さないようにしてください。とは言え給湯器はそんなに壊れやすいものではありません。が、冬場は別です。しかも今年の冬は寒くなるとの噂が、、、何故冬場に温水器の故障が多いかと言えば「凍結」による故障です。大きな寒波が来る夜には「凍結対策」をして給湯器を守りましょう。凍ってしまってからだとできることはほとんどありません。「凍結対策」はいくつかあります。➀お湯の方の蛇口から水を出しっぱなしにする。1分間にコップ1杯たまるくらいの量で大丈夫と言われています。家の中のどこか1か所で良いので蛇口を少し開きましょう。シングルレバーの場合はめいっぱいお湯の方に回してチョロチョロです。➁お風呂が自動湯張り機能があってフルオートの場合(おいだき機能付き)はお風呂のお湯を抜かないで浴槽内の吐水口より10センチ上まで水を残しておいてください。➂外部の配管部分に風が当たる場合にあたらないようにカバーや「ついたて」をする。寒波到来を聞いたら凍結させないように準備をしましょう。

建材不足が続いています

現場実況
尿素の不足??尿素水って何? なんか色々不足して生活にも影響が出るらしい。日本のコロナウィルスの新規感染者数は減少傾向にあり、緊急事態宣言も解除され少しづつですが日常を取り戻しつつありますね。ここのところの日本の感染者数の減少については個人的にいささか疑問が残るのですが、、、何か生活スタイルが大きく変わったわけでもないし、ワクチンは感染予防には効果なしと言っていたのに。何故でしょう?PCR検査を受けている人が減った??世界的にみるとまだコロナウィルスの感染者数の増加が止まらない国やロックダウン中の国もあります。この現状をあまり報道されていないですね。対岸の火事的に考えているのかわかりませんが資源も少なく、多くの部品や組み立てを海外に出している日本としてはかなりの影響が出てきています。先日書いた給湯器の部品もそうですが、ある原材料の不足で日本にも影響が出ているものがあります。それがタイトルに書いた尿素水です。そもそも「尿素水」ってなに?って感じですよね。一般人からしたら「尿素」ってハンドクリームとかにも含まれているものくらいであまり認識はないと思います。尿素の主原料はアンモニアです。昔、理科か科学の実感で使ったアルカリ性のすごい刺激臭のするやつです。尿素水は尿素を蒸留水を混ぜ合わせた水溶液ですが、実はいろいろな分野で使われています。軽油もその一つです。軽油はディーゼル車の燃料です。軽油がなくなると輸送で使うトラックは主にディーゼル車なので流通網に大きな影響が出ます。流通コストが上がれば運賃も大きくなり様々な物の価格も跳ね上がるでしょう。日本の尿素水はまだそこまで深刻ではありませんがお隣の韓国は大ダメージを食らっています。それは何故かというと中国とオーストラリアの関係悪化に原因があります。家電メーカーのファーウェイの問題やコロナの原因調査をオーストラリアが求めたことに中国が腹を立て、オーストラリアからの石炭の輸入を禁止しました。それによりオーストラリアは4000憶以上の損害を被ったのですが中国は自国の石炭の産地の豪雨災害で石炭が取れなくなりダブルパンチ。尿素水の原材料になるアンモニアは石炭からの成分で生成されます。アンモニアは様々な製品にもとになるものでこれが不足すると大変なので中国は自国の消費のみに切り替えて輸出を制限しました。韓国はアンモニアのほぼすべてを中国からの輸入に頼っていたのでアンモニア関連の製品、尿素水も作れなく大ピンチになりました。軽油が年内で尽きるとの話もありましたがそれは緩和されたようです。ですが同じように尿素水やアンモニアを輸入に頼っていた国はほかにも多く、製品が作りたくても作れなくなってしまうものもあります。軽油もそうですが建設関係では接着剤です。接着剤の原料に尿素水が必要なのです。接着剤がないと集成材や構造用に使われる合板が作れません。OSB合板などもほぼ接着剤がメインですから価格上昇、品薄が続きます。ウッドショックのさなかですが国産の木材については安定してきています(価格は高い)。ですが輸入材は今だ品薄です。輸入材の材料や接着剤で固めるOSB合板などを多く使うものに「家具」もあります。おそらく家具も値上げが始まると思います。安い組み立て家具はほとんどが接着剤で固めたパーティクルボードですから値上げが起こると思われます。我々も国産材でなるべく接着剤などを使用しない家造りをしたいと思っておりますが、構造用合板などの面材は床や屋根、壁などの強度、外すことが難しい材料になっています。そもそも日本で取れた丸太を国内に流通させないで安く買い取る中国に輸出している会社もあります。きっとその方が楽なんだと思いますがそれこそ政治の力で何とかしてほしいものです。なんにしてもコロナウィルスが全世界の経済を変えてしまったといっても過言ではありません。しかしながら経済は続けていかないといけませんね。早め早めに発注すれば今のところは何とかなっていますので頑張るしかありませんね。住宅関連の政治政策でいうと省エネ、子育ての観点から補正予算で何らかの補助政策が出る事が決まったようです。また詳細がわかりましたらお話ししたいと思います。

いまさら聞けない「地鎮祭」

神社仏閣関係
広島の工務店、橋本建設㈱の橋本です。今回は地鎮祭についてお話ししたいと思います。注文住宅を建築する際に行う神事ですのでお施主様はほぼ一生に一度あるかないかの地鎮祭。地鎮祭は建築現場の氏神さまにあたる近くの神社にお願いすることが多いので神社さんによっての違いがあります。お施主様はほぼ初めてのことなので違いは判らないと思いますが我々工務店は年に何度も参加するのでよくわかります。神社さんによっては神主さん一人でなく巫女さんも同行されます。式の進行が早い神社さんもいれば作法や意味などを丁寧に説明されとても丁寧な神社さんいます。BGM(雅楽)にカセットテープを使ったりスマホを使ったり、巫女さんが琴のようなものを奏でたり笛を吹いたり。祝詞などの読み上げ方にも抑揚をつけたり声色を変えたりと特徴があります。供物(お供え物)に力を入れている神社さんもあります。実は結構な個性があります。そもそも地鎮祭とは建物を新築する際にその土地の神様(昔の日本は神道で様々なものに神が宿ると信じられていた多神教でした)や建築の神様に工事の報告とお清め、安全をお願いするもので、基本は同じものです。宗教によっては地鎮祭とは言いませんが似たような式はあります。「起工式」ということもあります。お寺の場合はお経をあげますし、キリスト教などでは牧師さんが来て皆で讃美歌をうたいます。いずれにしても工事の安全を祈願するのでやっておいた方が良いでしょう。広島の場合は一般的に「玉串料」「初穂料」として3万円、供物を神社さんに用意してもらう場合は3.5万円が一般的です。地鎮祭の準備としては依頼する神社さんをどこにするか工務店と決めます。その際に参加される人数を伝えてください。おめでたい事なので同居される家族だけでなくご両親や親戚も参加される場合もあります。日時に関してはお施主様都合で構いませんが日取りを気にされる方は大安や友引などカレンダーの六曜吉凶で選ばれると良いかもしれません。ちなみに神主さんに地鎮祭で六曜を気にすべきかと聞いたところ「あまり気にしなくて良い」との事でした。なので都合の良い日時が「仏滅」だったとしても問題はありません。まぁ、神主さんに来てもらってお祓いしてもらうわけですから関係ないのかもしれませんね。ただ、建築に適さない日というのがあります。それは「さんりんぼう」です。 漢字で書くと「三隣亡」 三軒隣まで亡ぼすというもので近隣に詳しい方がいると苦情が出るかもしれませんし、我々も苦情が出るのはまずいので「地鎮祭」や「上棟」などの節目の日は避けるようにしています。服装は神事なのであまりラフなものは控えた方が良いと思います。Tシャツ、短パンにサンダルなどは避けましょう。襟のある服装の方が良いと思います。式に必要なもの神社さんによりますが準備物は「初穂料」「玉串料」だけで良い場合が多いです。広島の場合、供物は神社さんにお願いすることが多いですし、式に必要なものは神社さんと工務店が準備します。テントや椅子も準備しますので雨が降っても基本的に開催します。橋本建設の場合はより本格的に「手水」も行っております。式に参加する前に手清めて入場してもらうためです。神社にだいたい手水舎はありますね。式の流れは●修祓(しゅばつ)●降神の儀(こうしんのぎ)●献饌(けんせん)●祝詞奏上(のりとそうじょう)●四方清め祓いの儀(しほうきよめばらいのぎ)●地鎮の儀(じちんのぎ)●玉串奉奠(たまぐしほうてん)●撤饌(てっせん)●昇神の儀(しょうしんのぎ)●神酒拝戴(しんしゅはいたい)●神職退下(しんしょくたいげ)●記念撮影で時間は約30分かかります。●修祓 地鎮祭に使うものや参加する人を清める儀式です。頭を下げてお清めしてもらいましょう。●降神の儀 神様に仮殿(仮の神殿)に降りてきていただく儀式です。神主さんが「おぉーーーーーーーーーーーーーーー」と大きな声を出されるので皆さん驚かれます。これは神様が仮殿に降りてこられるのを表しています。なぜか風が吹くことが多いです。これも頭を下げましょう。●献饌降りてこられた神様をもてなすためにお酒や水の入った容器の蓋をあけます。ただ蓋を開ける動作なので初めての方は何をしているのかわからないかもしれません。●祝詞奏上神主さんが祝詞(のりと)を読み上げます。神様に工事の報告と安全などを祈願します。内容をよく聞いていると土地の神様や氏神様などの神様の名前も出てきますし、とにかく丁寧にお願いしているのが伝わってきます。土地の地番、お施主様の名前、工事をする業者の名前もでてきます。これが一番時間がかかるかも、、、●四方清め祓いの儀神主さんが土地の四隅を清め、(四方の神様にお供えの意味も)てくれます。お清めには「酒」「米」「塩」「切麻(きりぬさ)」を撒きます「切麻」とは紙吹雪と麻の繊維を細かく切ったもので昔はどちらも貴重なものでしたのでそれを神様に捧げる意味もあるようです。この切麻はお祓いにはかなり強い力があるのだとか、、、混ぜたものを使う神社さんと別々に撒く神社さんがあります。順序は北東の鬼門から時計回りにお清めします。●地鎮の儀いよいよ着工。という儀式です。大きく分けて4つの儀式があります。①斎鎌(いみかま) 盛砂に立てられた草を刈る真似をします。「えい!」「えい!」「えい!」と3回掛け声を出して刈り取ります。掛け声の「えい!」は「栄」と書けるので「栄える」ことを意味するので恥ずかしがらずにしっかり声を出しましょう。抜いた草は横に置きます。設計事務所の場合は設計事務所の先生が行いますがいない場合は奥様にしてもらうことが多いです。②斎鍬(いみくわ) 草の無くなった盛砂を鍬で崩します。これも3回、掛け声とともに行います。実際に砂を崩してもらいます。これはお施主様の代表にしていただきます。③斎鋤(いみすき) 耕した土地を均す儀式です。施工業者の代表が行います。これも掛け声とともに3回行います。私の場合はしっかりはっきり大きな声で「えい!」と声を出すよう心がけております。それぞれの3回は「左」「右」「左」の順に行います。この儀式で使う「鎌」「鍬」「鋤」のほとんどは木製の儀式用のものですが神社さんによっては本物を持って来られる事もあります。④鎮物埋納(しずめものまいのう) 神社さんが持って来られた鎮物を盛砂に埋める儀式です。「鎮物」とは昔の宝物のようなもので地面に埋めることで土地の神様に鎮まってもらうためのこのです。「鎮物」の中身は神社さんによって異なりますが多くは人形、剣(長刀、小刀)、矛、盾、鏡、玉がかたどられた物です。●玉串奉奠このときに多くの神主さんはBGMの雅楽を流されます。神様が宿ると言われている「榊」という木の枝に和紙で作った「紙垂(しで)」や麻ひもを巻いた玉串を神様に捧げます。玉串の切り口を神殿に向けるように時計回りに回して棚に置いて「二礼 二拍手 一礼」をします。これが終わると「ブチ」っとBGMが止められます。●撤饌神様へのお酒や水の入った器に蓋をしてお供え物をおさげします。ただ蓋を閉めるだけです。●昇神の儀神様にお帰り頂く儀式です。ここでも「おぉーーーーーーーーーーーーーーーーー」と大きな声で神様が昇って行かれる様を表現します。これでほとんどの儀式は終了です。●神酒拝戴お供えで使った神酒を参加者全員で分け乾杯します。広島ではほとんど神社さんが音頭を取ってくれます。最近では車の運転もあるので飲む必要はありません。口を付けて残りは土地に撒いてください。(お清めになります)●神職退下神主さんが退出されます。(が、記念写真でまた戻ってきてくれます)●記念写真せっかくの地鎮祭なので記念写真を撮りましょう。ここまでが地鎮祭となります。ながながと書きましたが実際は工務店のスタッフに聞けば簡単です。式の途中で分からなくなっても横で神主さんが教えてくれますので安心してください。当日、地鎮祭の後は地縄確認(建物の配置の確認)と近隣の挨拶回りをすることが多いです。挨拶回りの詳細はまた後日!広島の注文住宅、リフォームは地元の工務店「橋本建設㈱」に是非ご相談ください!ではまた!

お客様のお住まいがTVで紹介されます!

社長ブログ
広島テレビの夕方の情報番組「テレビ派」の火曜日のコーナー「リアルガチ 佐竹、夢のマイホーム大作戦」というボールボーイ佐竹さんが夢のマイホームに向かって色々と調査していくコーナーで当社で新築頂いたお施主様の住まい(バイクガレージのある家)が取材されました。 詳細は放送が終わっていないのでお話出来ませんが10分くらいのコーナーでも収録時間は5時間以上かかりました。ご協力いただいたお客様には本当に感謝!です!お時間がある方は是非ご覧ください。 放送は4月20日広島テレビ「テレビ派」https://www.htv.jp/tv-ha/corner.html放送時間は午後3時48分からですがコーナーは5時~5時30分の間との事。 短いコーナーの時間でも撮影スタッフの方は熱心で番組を作られている苦労が伝わってきました。

広島県代表が入賞!

社長ブログ
前回の続きです。広島県からは建築大工3名、造園1名と4名のエントリー。大会二日目を迎えました。私も緊張からか早めに目が覚めてしまいました。ホテルの窓から日の出を拝むことが出来ました。朝食をとって広島代表の大工さんたちと会場入りします。政木棟梁、竹田棟梁、小山棟梁、がんばれーー!2日目の競技前説明朝礼のような感じで二日目の注意点、時間の確認など確認して競技が9時から再スタートスタートの合図を待つ政木棟梁。(緊張してますね)笛の合図とともに作業に取り掛かります。時間の合間に私はほかの競技も見学。手書きの看板製作。すごいです!建具職人さんの競技ブース。同じ木を使う競技ですがこちらはさらに細かい作業です。広島代表の方が参加している造園の部門。頑張っています。私は夕方から契約があるのでお昼には会場を出ないといけなかったので写真はここまで。新幹線でライブ配信を見守りながら広島に戻りました。政木棟梁、小山大工は何とか完成。竹田棟梁は時間内に組み上げが間に合わずタイムアップ。(無念)完成写真を前に政木棟梁残念ながらうちの政木棟梁、竹田棟梁は入賞叶わずでした。くやしーー!が、ともに練習した小山大工が銅賞に入賞!おめでとうございます。きっと竹田、政木の両名は悔しい気持ちもあるでしょう。ですが技能大会の場に立つことでしか感じることのできない空気があるはずです。そこに向けて努力した二人はよくやってくれたと思います!お疲れ様!ちなみに造園部門の広島代表の方は銀賞に入賞。おめでとうございます!広島県代表同士で話をしたときに造園の代表の方から「会社は呉市にあるんじゃが今度仕事に入るお施主様の家を建てた会社が確か橋本建設さんって聞いた。」とのこと。場所を聞くと呉の私のお客様のお住まいでした!^^ご縁がありますね。きっと素晴らしいお庭になることでしょう!

第31回技能グランプリin名古屋

社長ブログ
2月20日(土)21日(日)で愛知国際展示場にて第31回技能グランプリが開催されました。全国から1級技能士の認定を持った職人さんが集まり技を競い合います。建築大工部門の部で広島からのエントリーは竹田棟梁(橋本建設)、政木棟梁(橋本建設)、小山棟梁(小山工務店)の3名。造園部門に1名の4名がグランプリに挑戦。グランプリは時間との勝負でもあります。限られた時間の中でどれだけ正確にできるかがカギとなります。広島の大工部門の3名は大工道具もあるので車で乗り合わせて前乗りをしました。私は20日(土)の早朝からアストラムラインに乗って会場に応援に行ってきました。今回はコロナ禍ということもあり無観客での開催で出場者1名に対して付き添い1名までと決められていたので政木棟梁の付き添いとして入場しましたが2週間前からの体温の測定を記入して提出しなければなりませんでした。安東駅~新白島~広島駅~名古屋駅~名鉄名古屋駅~中部国際空港と約4時間ちょいの旅。初めて行く愛知国際展示場(AICHI SKY EXPO)。無観客開催なので競技が始まっている時間はガラガラです。ほんとに会場がここであっているのか不安になるレベルです。アプローチに木が並んでいるのかと思ったら上からシダ系の植物が、、、面白い。やってたので安心しました。 しかし人が少ないですね、、、体温測定表を測定し検温とアルコール除菌を終えていざ会場へ!会場内は観客がいないので大きな空間にいろんな作業音が響いていました。建設大工部門のブースに行くとちょうどお昼休憩で広島県代表組と話が出来ました。何やら今回の課題に使う木がかなり硬いらしいく作業が大変との事。今回の課題は作業量がかなり多く完成まで持っていけない人も多く出るのでは?という事前情報があったのでさらに厳しくなりそう。休憩時間が終わって笛の合図で競技が再スタート。初日は時間的にスピードが上がらず明日に不安がのこる状態で終了でした。東京代表チームはかなり練習してきている様子で迷いもなくスピード感がありました。がんばれ!広島代表!!ちなみに競技の内容、種目の一部をパンフレットから、、、同じ会場で競技されていたものをいくつか紹介します。染色補正部門 これは主に染み抜きの技術です。 大切な衣類などの染み抜きは技術のある人のいる店に任せたいですよね。左の課題の布に染み抜きと染色を行って右の布のようにするようです。近くで目を凝らして見ましたがすごいです!まったくわかりませんでした。次に石工の競技。石のかけらが飛んだりするのでビニールシートで囲われていました。婦人服の作成は女性の参加者がほとんどでした。長くなったので今回はここまでにしておきます。続きは近日中に書きますね。ではまた!

第31回技能グランプリ広島県代表

社長ブログ
二年ごとに開催されている技能グランプリの31回大会が2月20日(土)21日(日)名古屋で開催されます。技能グランプリは30種の職業の1級技能検定に合格した職人さんたちが全国からその技術を競う大会です。今回、建築大工の部門に広島からは3名。当社から竹田棟梁、政木棟梁が出場します。竹田棟梁は先日まで福山の現場(UDIの前田圭介先生の設計)で移動距離m苦労していたのでなかなか練習の時間が取れない中頑張ってくれています。ちなみに福山の現場はこんな感じです。一般の住宅とは構造も異なるので竹田棟梁も工事担当の藤林課長もかなり苦労したようです。 さて、技能グランプリに話は戻りますが今回の課題、、、かなり難しい。過去一番くらいの難易度かもしれません。竹田、政木の両棟梁も時間内に完成できるかどうかの難しさ。図面作成から木おこし、刻み、組み立てとすべてを時間内に完成させなければなりません。電動工具で使用を許されているのはインパクトだけなので木材の切断も手鋸です。とにかく時間の短縮が大変。竹田棟梁は腰痛との戦いで当日は鎮痛剤を飲んで挑むそうです。手入れされた大工さんの道具はかっこいいですね!今回の技能グランプリはコロナ禍ということもあり無観客での開催です。(参加者1名につき1名の付き添いはOKなので私は応援に行ってきます!) 竹田棟梁、政木棟梁、入賞目指してがんばれ!!

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先日日本に上陸した大寒波で「水が出ない!」「お湯が出ない」などお困りになられた方も多いと思います。当社のOB施主様で過去に凍結したことがあるかたには担当者から事前に直接ご連絡させていただき対応策をしていただいていたので大きな問題はありませんでしたが、以前連絡していなかった(凍結しなかった)お客様から数件連絡がありました。HPやブログでお知らせはしていてもなかなかご覧になられるかともいないと思います。そこで今回、lineの公式アカウントを作成し、お友達になられた方に寒波や、台風などの情報や対応策などのご連絡をさせていただこうと思います。イベント案内なども定期的に発信しますのでOB施主様でなくてもお友達申請をしてくださいね。橋本建設公式lineアカウントはこちら