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2026安佐南区S様邸の記事(3件)
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2026安佐南区S様邸
安佐南区S様邸です。炎天下の元、瓦屋さんが影のない場所で作業をしています。 屋根は石州瓦の和瓦、銀黒色です。 石州瓦は、軒先のカニのような模様が特徴です🦀(※唐草文様といいます) さて、内部はというと、サッシが付きました。開口部が閉じられると戸締りができるようになります。 天井の下地も組まれています。手前がダイニング、奥がリビングの天井です。リビングと洋室は勾配天井になる予定です。 勾配天井とは何ぞや?ですが、写真のように、斜めになった天井のことです。 吹抜けほど天井が高くないので容量が大きくなく、解放感や部屋のコンパクトさを補うために計画します。 キッチンまで勾配天井にしてもいいのですが、吊戸棚の上が埃だまりになったり照明の配置が難しいためキッチンは水平にすることが多いです。 勾配天井は2階が載っているとできないので、今回のような平屋や、2階が載っていない場所であればできます。 ■■■9月のイベント予定■■■・9/6(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。 ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
上棟しました
2026安佐南区S様邸
広島市安佐南区S様邸が上棟しました。 始まる前に棟梁が建物の四隅を浄めていきます。 かけていたブルーシートを外していきます。 柱を立てていきます。 柱が立ったら柱の上に横架材を架けていきます。 レッカーを使って材料を持ち上げます。 この日は大変晴れておりました。 真っっっ青ですね。 田村棟梁です。 横架材がを架け終えたら水平、垂直を確認していきます。 S様邸は平屋なので、柱ではなく小屋束を立てていきます。 屋根のてっぺんの材料棟木を架けます。 屋根の骨組みの細い材料「垂木」を架けたらもうお家になりました。 垂木と垂木の間に断熱材を入れていきます。 合板を張っていきます。 上棟後の様子です。炎天下から家の中に入ると・・・あ~、涼しい・・・ 屋根に入れている断熱材のおかげですね。 玄関入って正面にポスターを貼りました。 リビングに大きな掃き出し窓があります。 瓦屋さんが作業をしていました。 瓦は石州瓦を葺きます。
新しい現場が始まりました
2026安佐南区S様邸
【言い訳】新しいホームページになって操作に慣れていないのでおかしいところがあるかもしれませんm(_ _)m 新しい現場が始まりました。広島市安佐南区S様邸です。 5月末に地鎮祭、6月はじめに基礎着工し、明日、上棟予定です。 地鎮祭の様子です。 お施主様に行っていただくことがあるため、式の前に説明があります。 地鎮祭は、橋本建設の近くにある田中山神社様に依頼しました。 基礎の様子です。 上下水の配管、基礎の上に土台を敷いて大引を架けて鋼製束を立てて 床組に断熱材を入れて 気密シート張って床合板を張って 上棟に向けて足場を組んで柱や横架材を配って明日の上棟を迎えます。