今週末、上棟です
2026年5月14日
今週末は「平屋のように住む家」の
上棟予定です。
型枠が外れて
基礎が完成しました。
上棟までに、大工さんが「土台敷き」を行います。
土台敷きとは、
木材(土台・大引)を基礎の上に組み、
1階の床組みを作る作業です。
基礎からニョキニョキと生えている金物に
土台を緊結して、
鉄筋コンクリート造の基礎に
木造の床組を固定します。

これまでは基礎屋さんや設備屋さんが
入場していましたが、
土台敷きからは大工さんが入場します。

今のところ、
天気は晴れ予報!
雨が降りませんように🥺
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新築工事が始まりました
2026年4月26日
「平屋のように住む家」の
新築工事が始まりました。

橋本建設の自社物件は長期優良住宅です。
そのため、新築工事の際の申請は
通常の「建築確認申請」と
「長期優良住宅の認定申請」を行います。
1月に申請を出し、
認定が降りたのは4月だったので
降りるまで3ヶ月かかりました。
間取りが決まり、金額も決まり、
契約して着工!と思いきや、
申請期間が長いので
お家計画の際は余裕のある期間でお考え下さい。
さて、現場では遣り方を済ませ、
基礎に着手しています。
基礎はベタ基礎です。
地中に埋まる部分を掘っていきます。

砕石を敷き、基礎の形に転圧していきます。
防湿シートを敷いて
凹んだ部分に捨てコンクリートを施工します。
このコンクリート部分に
正確な基礎の位置を書きます。
木造住宅の中で唯一、
基礎は鉄筋コンクリート造になります。

配筋(鉄筋を組む)を行い、
コンクリートが流れ出ないようにするための
型枠を外周部に組みます。

基礎の底版のコンクリートを打設したら、
今度は立ち上がり部分のコンクリートを打設するため
二重壁のように型枠を組んでいき、
コンクリートを打設します。

型枠を外したら基礎の完成です。
次は土台敷きです。
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