スタッフブログ

2/13に三段峡ホテルに行ってきました

2026年3月16日


2月13日に三段峡ホテルに見学に行ったのですが、

気付いたら1か月経っていました。

 

2月はまだ雪が残っていました。

 

何かの生き物が歩いた跡かな・・・?

 

 

三段峡ホテルの入口側です。

 

こちらは裏側です。

 

表の入口から入った所です。

真ん中の部分に階段があります。

 

2階に上がったホールです。

遠近法もありますが、

奥の方が先細っています。

 

外観からお分かりかもしれませんが、

建物の形が非常に複雑です。

たくさんの長方形を組み合わせたような

平面になっています。

 

2階の客室です。

正面と右の窓は既存の窓を残します。

窓側が縁側になり、和室になります。

 

奥側が洋室になります。

丸太梁が見えていますが、

天井を張るので隠れます。

 

部屋からは渓谷が望めます。

 

2階の2つ目の客室です。

こちらは広いお部屋になります。

窓の辺りは縁側になり、

内側は洋室になります。

 

1階から地下へ下ります。

 

地下のホールです。

ここからも渓谷が望めます。

 

地下は客室が1部屋です。

窓側が縁側になり、手前は洋室になります。

2階と比べると小さなお部屋になります。

 

それぞれのお部屋に浴室はあるのですが、

地下は家族浴室もできる予定です。

 

 

三段峡入り口にある

三段峡ビジターセンターLOUPE。

 

の、入り口にいるオオサンショウウオ。

お手てかわいい。

床組みを一部変更しました

2026年2月6日


三段峡ホテルです。

 

年始にスケルトンになり、

床板がなくなって下まで見えるようになりました。

 

外が白いです。

 

丸太梁に切り込みが入って

縦長の細長い材(根太)を渡し、

その上に床板が敷いてありました。

 

根太を外した状態です。

窓の外に見えるのは横川川です。

足元がぞわぞわします。

 

落下防止のネットを張っています。

 

丸太の頭部分を平らに削って加工しています。

 

平らになって新たな梁を架け、

床組みが完成しました。

 

構造用合板を張って剛性を高めます。

 

下から見上げると新旧の梁が見えます。

 

天井を作るので、

この梁は完成時には見えなくなります。

きれいな梁ですが・・・

 

宿泊部屋の大枠は変わらないのですが、

室内の間取りが変わるため、

床組みを作り変えました。

 

窓の外が白いですね。

改修・新築工事が始まりました

2025年12月16日


三段峡の入口にある「三段峡ホテル」の

宿泊棟改修工事、

レストラン棟新築工事が始まりました。

 

【三段峡ホテル】

▶ホームページはこちら

 

今回の工事は

酒井建築コンサルタント様の設計で、

工事を請け負っています。

 

宿泊棟からはこのように

緑を望むことができます。

 

どのお部屋からも渓谷を眺めることができます。

 

昭和31年に建設された三段峡ホテル。

築69年でとてもレトロな館内・・・

木製の窓とレトロなガラスで

これはこれで好き。

 

なんですが、

更に素敵なお宿になります。

完成は来秋の予定です。

 

 

さて、宿泊棟の内部の

解体が始まっておりまして、

 

壁、天井などを解体し、

構造の柱・梁が見える状態になっています。

丸太梁がたくさんいますね。

 

土壁です。

 

きれいな緑です。

 

橋本建設  スタッフ

橋本建設 スタッフ