ブログ
記事一覧(797件)
神動線
2026安佐南区O様邸
安佐南区O様邸の玄関ポーチです。むむむ・・・ むむー!!完成した安全標語ポスターを貼りました!現場に来る人が必ず見える位置に! 玄関ポーチの軒下はこんなに広いんです。自転車を置いたりできそうです。 玄関です。玄関は土間部分1帖+ホール1帖で1坪の広さです。 細かく部屋が分かれていますね。 帰ってすぐウォークインクローゼットで着替えることができます。WICの奥は洗面脱衣室、浴室があります。 ユニットバスが設置されていました。浴室はタカラスタンダードです。 洗面脱衣室の奥に洗濯機置き場があるランドリールームがあります。奥が斜めになっていますね。2階のトイレのための配管を通す「パイプスペース」になっています。 そしてパントリーを通過して、キッチンにたどり着きます。 玄関→WIC→洗面→ランドリールーム→パントリー→キッチンという神動線になっています。これらの部屋は廊下で移動ではなく、部屋を通過していくようになります。(部屋内が通路)そしてこの玄関、WIC、洗面、ランドリールーム、パントリーは全てで4坪ほどの広さになっています。 リビング上部の吹抜けです。リビングはリビング階段含めて8帖の広さですが、吹き抜け+2階ホールも見え、更に吹抜け上部の窓が大きいので、視線が抜けて解放感があります。 2階ホールです。ホールの手すりも縦格子で視線が抜けるので閉塞感がありません。 下が見えます。 画像左側の1階部分は人の往来があるため、1階に窓は設けず、2階に大きな窓を設置しています。 2階の寝室です。 1階からの光が丸窓を通って天井に丸が映し出されています。 ■■■8月のイベント予定■■■・8/23(日) 木工教室詳細が決まり次第、HP、インスタにてお知らせします。→9/6(日)に延期します! ■■■夏季休業のお知らせ■■■8/8(土)~8/16(日)までを夏季休業期間とさせていただきます。※レンタルハウスもご利用頂けません。8/17(月)からは通常通り営業しております。
安全ポスターが完成しました!
日常
先日の安全大会にて、安全標語の最優秀賞を受賞されたビーライフバンクラ様の標語を配した、安全ポスターが完成しました! ご参加いただいた皆様、ありがとうございました! これから現場に貼っていきます!
新しい現場が始まりました
2026安佐南区S様邸
【言い訳】新しいホームページになって操作に慣れていないのでおかしいところがあるかもしれませんm(_ _)m 新しい現場が始まりました。広島市安佐南区S様邸です。 5月末に地鎮祭、6月はじめに基礎着工し、明日、上棟予定です。 地鎮祭の様子です。 お施主様に行っていただくことがあるため、式の前に説明があります。 地鎮祭は、橋本建設の近くにある田中山神社様に依頼しました。 基礎の様子です。 上下水の配管、基礎の上に土台を敷いて大引を架けて鋼製束を立てて 床組に断熱材を入れて 気密シート張って床合板を張って 上棟に向けて足場を組んで柱や横架材を配って明日の上棟を迎えます。
丸とアールとかまぼこ
2026安佐南区O様邸
安佐南区O様邸、上棟後の様子です。サッシを設置していきます。ホワイトシートで囲っていますが、サッシと玄関ドアを設置すると戸締りができるようになります。筋交いに「ブレスターZ」を設置しています。安全週間のポスターを掲示しています。暑い中見ると、行きたくなるような写真ですね。女性バージョンもあります。橋本建設の家は屋根断熱です。垂木間は上棟時に入れ、母屋間は上棟後に貼り上げています。お多福さんが小屋裏に設置されていました。何やら〇があります。写真は2階から見ていますが、吹抜けになっており、吹き抜けを見上げると丸窓があります。1階リビングと2階の部屋をつなげる開口ですが、ここには障子が付くんですよ。楽しみ!そして他にも、かまぼこ型のニッチがあったり、アールの開口があります。キッチンからパントリーに行くところもアールになっています。ここには扉はなく、垂れ壁を設けることによって”これより先は違う部屋だよ”と示しています。現在は既に壁に断熱材も入っていますが、更新が追い付いていません・・・またアップします!
【素材について知ろう】瓦セミナー開催
イベント
5/31(日)に、石州瓦工業組合の方による、セミナー&鬼瓦絵付け体験を行いました。たくさんの方にご参加いただきました。作業する広さの兼ね合いで、途中で予約を締め切りました。石州瓦工業組合の方です。今回のイベントのために島根県からお越しいただきました。まずは石州瓦についてのセミナーです。瓦の歴史、耐久性など、他の屋根材との違いを交えながら説明がありました。セミナー中はお子さまが退屈してしまうので、ミニ瓦葺き体験ができるキットがありました。本物の瓦にタッチ!セミナー後の質問コーナーでは、実際に瓦に触れて頂いたり、質問もたくさんありました。セミナーの後はミニ鬼瓦の絵付け体験です。当初は絵の具を使用する予定だったのですが、今回は水性マジックで行いました。色が乗るのでしょうか・・・めっちゃ発色良い・・・お子様はどんどん塗っていきます。大人は「どんなデザインにしよう」と見本を見たり、スマホを見たりして皆さま悩まれていました。デザインを決める時間も楽しいですよね(^^)/元の素材は同じなのに、色が違うと印象が全然違います!検索したデザインを見本にして恐そうなのを塗られています。絵の具の筆より水性マジックの方が細かな部分も塗ることができます。こちらの方は白色のみを使用し、ウェッティーでちょっとずつ素地を出していました。エイジング加工でしょうか。色んな色を使ってかわいいです。お土産として石見焼きの薬味おろしもありました。皆さま楽しそうでした(^^♪瓦を葺くお家はどんどん減っていて、それに伴い瓦メーカーも減っています。瓦は塗替えが不要な高耐久の葺き材です。Q.瓦ってずれるんじゃない?大地震が起こった後にメディアなどでは瓦がずれたお家がよく映されますよね。昔は土で瓦を固定していましたが、現在の瓦葺きは固定されています!※2022年から釘 又はビス留めが義務化されましたQ.瓦は重いから大地震が起きたら家がつぶれる?これも大地震の後に見かけますが、昔のお家は窓と襖ばっかりで壁がないんです。どこにタンスを置こうかなってくらい壁がありません。現在のお家は耐力壁があり、床も固め、重い瓦が載っても耐えられるような構造になっています。初期コストはかかりますが、何年後かの維持費用はあまりかかりません。ですので、橋本建設は瓦を推奨しています!7/26(日)に、シラスセミナー&ワークショップを開催予定です。外装材の「そとん壁」、内装材の「薩摩中霧島壁」についてのセミナーです。ご来場をお待ちしております(^^)/
安全大会を開催しました
イベント
橋本建設㈱安全大会を開催しました。大工さん、協力業者さんにお集まり頂き、安全パトロールの実施報告や安全講和、安全表彰を行いました。家は大工さんだけでは造れません。「餅は餅屋」ということわざがありますが、それぞれのスペシャリストがいます。解体、基礎、地盤補強、足場、レッカー、ガードマン、材木、建材、防蟻、水道、電気、瓦、鈑金、サッシ、住宅設備、防水、建材卸売り、塗装、左官、タイル、建具、内装仕上げ、畳、美装、アンテナ、エアコン、外構、ガス、家具、カーテン、薪ストーブ等々、たくさんの分野があります。そのスペシャリストたちに、こんな工事があるから施工してくださいと取りまとめるのが工務店です。安全大会の取りまとめ、司会は藤林です。開会の辞は泉が行いました。指さし呼称を行いました。指さし呼称とは、作業や確認を行う際に、対象物を人差し指で指し示し、その状態や名称を声に出して唱えることで安全確認を行う手法です。みんなで行いました。大会挨拶は竹本棟梁です。安全衛生互助会の会長です。現場の安全ペトロールの実施報告と改善点の報告は泉宏樹が行いました。安全講和は安全管理士の門川氏に行っていただきました。熱中症のお話しでした。いざというとき、「119番」が分からなくなるので、大きな字で現場に貼っておくことも大事です。大会前に安全標語を募集し、社員で選考、表彰がありました。最優秀賞の標語はポスターにして現場に掲示します。安全衛生管理指針の発表は兼上が行いました。松本大工が安全宣言を行いました。閉会の挨拶は橋本社長です。現場の安全管理だけでなく、健康管理も重要です。みなさまご安全に!!
お引渡ししました
大屋根の家
「大屋根の家」が完成し、お引渡しが完了しました。屋根:三州瓦和瓦葺き/銀鱗色外壁:そとん壁 W-122サッシ:YKK AP プラチナステン色木部:オイル塗装/オーク色玄関横には目隠し格子を設置しました。樋:ガルバリウム雨とい/ガンメタ色お引渡し時に、使用した瓦数枚を置いています。割れなどで修理になった場合、同じ色でもロットが違うと色差が出てしまうかもしれないので、数枚保管して頂きます。LDKです。床:杉無垢材(節あり)壁:薩摩中霧島壁 SN-4天井:杉無垢材梁にダクトレールを設置。家具の位置に合わせて照明を設置することができます。他にも、フックを設置して植物を吊り下げたり、ファンを設置することもできます。壁側に造作棚を設置。カウンター上にテレビを置くことができます。LDに隣接した段差なしの和室があります。奥が押入れ、手前が仏間になっています。薩摩中霧島壁の塗り方はコテで押さえた仕上げになっています。キッチン:LIXIL床:フロアタイル/サンゲツお手入れしやすいようにキッチンの床はフロアタイルにしました。シンクの横にトリムの整水器置き場を作りました。階段です。これ、片引き戸ではなく・・・引き違い戸なんです。右側は階段の上り口、左側は階段下収納になっています。降りる際に階段の段差が分かるように、色の濃い木を埋めています。2階の洋室にも造作棚を設置しています。1階の洗面脱衣室です。1坪より少し広いので、収納棚を造作し、天井に物干しバーを設置しました。洗濯機置き場です。洗濯機のための水道を立ち上げるため、洗濯機の背面に「設備壁」ができます。今回は設備壁の上に棚を1枚追加しました。2階建て延べ床面積 24坪弱工期5ヶ月
まずは屋根と金物から
スタッフブログ
「平屋のように住む家」の様子です。上棟が終わったら、まずは屋根から仕上げていきます。 橋本建設の家は基本的には瓦をお勧めしています。瓦は塗り替えが不要で、割れない限りは取り替えも不要です。初期投資は費用が掛かりますが、長い目で見るとお得な良い材料です。 瓦の形は和瓦/J形(ジャパニーズのJ)平板瓦/F形(フラットのF)洋瓦/S形、M形(スパニッシュのS、アルファベットのM)があり、どのような外観にされたいかによって形、色を決めていきます。 「平屋のように住む家」は平板瓦の「銀鱗色」を採用されました。光が当たると銀色のように見えます。 フラットなのですっきりとした印象になります。 まっすぐで美しいです。瓦の隙間から出ている金物は、雪止めです。 内部の様子です。お施主様のご要望で住宅用制震ダンパーの「ミューダム」を設置しました。 ミューダムは、地震の揺れでアルミと鋼材の金属流動が起こり、地震エネルギーが熱エネルギーに変換され、揺れが低減する仕組みです。(熱エネルギーは空気中に消散)(参考画像:アイディールブレーンHPより) よく分かりませんね。 ①アルミと鋼材が強く圧着されている↓②揺れると金属同士が抵抗するが、鋼材より柔らかいアルミがグニュグニュと動き始める(金属流動)↓③更に揺れるとアルミが餅のようになり常に鋼材の表面にピッタリと密着し続け、摩擦抵抗力が弱まることなく保持される(ブレーキをかけ続ける)↓④摩擦抵抗力が加わると進行方向とは逆の向きに力が加わり、減速する ちなみに、万が一錆びても性能に影響はなく、温度にも影響されない、繰り返しの揺れにも強いダンパーです。 そしてこちらは筋交いに取り付ける「ブレスターZ」です。 金属の粘り強さをプラスし、初期剛性の高さと、特殊なスリットで地震の揺れに耐えます。ブレスターZはどのお家にも設置しています。 瓦と金物の話でちょっと長くなりました。
こちらも上棟しました
スタッフブログ
安佐南区O様邸も上棟しました。 棟梁は田村棟梁です。 まずは1階の柱を立てて 横架材を架けていきます。 レッカーが使用できるまでは、人力で持ち上げて組んでいきます。 ほぞ穴に差し込んだら上からトントンしていきます。 架け終わったら水平、垂直を確認していきます。 どのように水平垂直を確認するか、2025年入社の松本大工に教えています。(柱の裏にいます) 松本大工です。 2020年入社で今年3月に橋本建設から卒業した久保田大工です。腕ががっしりしてきましたね。 周りを見て次の作業を考え中・・・ 監督は進行状況を見て材料をどのタイミングで荷揚げするか考えています。どんな表情か、前から見てみましょう。 近寄りたくない表情になっていますね。この日、誕生日の藤林部長です。 水平垂直が確認出来たら合板を張って固めていきます。 2階の床合板が張られたことで1階のボリューム感が分かるようになりました。 そして、1階と同じように2階の柱を立てていきます。 大工さんは誰かに指示されるわけではなく、次の工程や他の大工が何をやっているか確認しながら次にすべき作業を行っています。 棟が上がりました。 一時、小雨が降りましたが曇ったり青空が見えたりの1日でした。
上棟しました
スタッフブログ
先週末、「平屋のように住む家」の上棟がありました。 作業開始前に建物の四隅を棟梁が浄めます。 棟梁は古岡棟梁です。 大工さん、レッカーさん、現場監督でミーティングを行います。注意点や柱を立てる順番を確認します。 作業開始です。1階の床は土台敷きで終えているので、上棟の日は柱を立てる作業から始まります。暦では夏なので、北、南、西、東の順に立てます。 柱を立てて、トントンして入れていきます。 柱が立ったら横架材を架けていきます。 柱のほぞを横架材のほぞ穴に差し込み、上からトントンして組んでいきます。 2階の床組みです。 ここで水平・垂直を調整します。 水平・垂直が決まったら、2階の床合板を張り、骨組みを固めていきます。 2階も同じように柱を立て、横架材を架け、小屋組みを組んでいきます。 そして屋根のてっぺんの「棟木」を組んだら、「棟」が「上がって」、上棟が完了です! 2階は部屋が少ないので、手前は1階のみ、奥に2階が載っています。 お昼に上棟式を行いました。式の最中は、橋本家の家紋が入った法被を着用します。 さて、これで終わりではなく、お昼休憩後、午後からも作業があります。壁に合板を張ったり垂木を流したり 断熱材を入れたり 合板を張ったりして大工さんがたくさんいる間に進められる所まで進めます。 上棟の日は大工さんがわんさか集まるので、組み上がっていく様子が面白いです。 上棟おめでとうございます!