薪ストーブ設置工事②
2026年3月27日
安芸高田市の薪ストーブ設置工事が
完成しました。
畳1枚と障子と敷居を撤去し、
檜の無垢板を張りました。

煙突を途中で曲げ、
縁側の屋根から煙突を出しました。
障子の上の小壁はそのまま残っています。
薪ストーブは
国産薪ストーブのAGNI-HUTTEで、
細長いタイプになります。
前面が開き、前から薪を入れます。

檜の床の上に遮熱板を敷いています。

薪ストーブが140kgあるため、
念のため束を追加して床を補強しました。

畳と檜の床の取り合いです。

「取り合い」とは、「異なる部材が接する
接合部分、境界部分」のことです。
通常だと、「奪い合う」ような意味ですが、
建築用語は意味が違います。
縁側の床をかさ上げしたので、
掃き出し窓を開けると
既存の床と今回のかさ上げ部分が見えます。

障子の向こうに木の影が映っています。

薪ストーブ屋さんのノームさんに来て頂いて、
火入れを行いました。

薪ストーブの触媒の
説明をするノームさん。

熾火になりました。

次の冬は
外は雪、
室内は薪ストーブで暖か・・・な
光景が見られそうです。

▮薪ストーブ
AGNI-HUTTE
幅 :330 mm
奥行き:700 mm
高 さ:640 – 660 mm
重 量:140kg
▮薪ストーブ屋さん
広島市安芸区中野2丁目3番15号
カテゴリ:














