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フラット35Sの金利引き下げ幅が拡大されました

フラット35Sの金利引き下げ幅が拡大されました  2015年2月3日

0.3%の金利引き下げ→0.6%の金利引き下げへ これは大きい!

   今回の補正予算で1,150億円の予算が組まれた金利の引き下げ幅の拡大が決まりました。

 現在フラット35Sでは、優遇措置として当初10年間もしくは5年間の金利が0.3%引き下げられています。

 この優遇金利が、今後は0.6%まで引き下げられるというものです。


 では実際にどれほどのメリットがあるのでしょうか?

 

 そもそもフラット35とフラット35Sの違いとは?


 フラット35Sは、通常のフラット35と比べて省エネルギー性、耐震性、バリアフリー性及び耐久性・可変性のうち

 いずれかの性能が優れた住宅(長期優良住宅や認定低炭素住宅も含まれます)に適用され、金利の優遇が受けられます。

 

 

例えば、借入額3,000万円 借入期間35年 元利均等 利率1.37%の場合
 

 フラット35Sの金利が当初10年間は-0.6%されるので0.77%になります。


 S基準には金利Aプランと金利Bプランがあり、Aは10年間、Bは5年間の優遇期間ですが
 金利Aプランだと約173万円も支払いが少なく済みます。(Bの場合約93万少なく済む)

 

 同じフラット35でもこんなに差が出ます。(当社の建物は全てS基準をクリアできます。)
 詳しくは当社担当者へお問い合わせください。